▶ 本当に使える格安SIMランキング ◀

【2024年】本当に使える格安スマホランキング【コスパ最強】

本当に使える格安スマホ5選2306
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スマホ代が高すぎるから格安スマホにしたい!でもネットの情報っていまいち信用できなくて…安いだけじゃない『本当に使える』格安スマホを知りたいな

こんな悩みが解決できます。

この記事を読むと…

安さやキャンペーンに惑わされず、乗り換えても後悔しない本当に使える格安スマホを選べるようになります。

この記事の著者
シムスバの運営者情報2307
YouTube: @sim_subaru

格安スマホについて調べれば調べるほど不安になっていませんか?

ネットの情報はキャンペーンとか価格の比較ばかりで、結局どのサイトを信じればいいかわかりませんよね…

僕自身は「こうなったら自分で使ってみみるしかない」と思い、気付いたら20社近い格安スマホを使用していました。

これまで使用した格安SIM
たくさん失敗もしてきました

実際に20社近く格安スマホを使ってみてわかったのは、「安さやキャンペーンだけで選ぶと失敗する」ということです。

デメリットも知っておかないと乗り換えてから後悔しますよ

そこでこの記事では「ぶっちゃけ微妙だな…」と感じた点も正直に伝えつつ、これまで使用した格安スマホをランキングでご紹介します。

あくまで個人の感想です

この記事は管理人が自腹で契約した格安スマホを主観モリモリで評価しランキングにしています。スマホキャリアによっては当サイト経由で契約していただくと紹介料をもらえる仕組みになっていますが、大手サイトのように紹介料の大きい順にランキングにすることは絶対にしません。

タップできるもくじ

どこがいい?本当に使える格安スマホの評価基準

主観に基づくランキングとはいえ、『本当に仕える』と判断して優劣を付けるための評価基準を設けました。

格安スマホの評価基準
  • 料金の安さ
  • 料金プラン
  • 速度/安定性
  • わかりやすさ
  • 独自の機能

料金の安さ

料金の安さはいちばん気になるポイントではないでしょうか?

このランキングではプランのギガ数に対して妥当な価格と言えるかどうかで評価しています。

光回線や電力会社とのセット割引は考慮していません

ただし料金だけで選ぶと失敗するので、他の評価基準とのバランスで考えてください。

料金プラン

料金の安さと並んで重要なのが料金プランの豊富さです。

ギガ数に対して妥当な金額だとしても、自分が使用する通信料に合ったプランがなければ無駄に高い料金を支払うことになってしまいます。

ギガが少なすぎたり多すぎたりしても問題ですね…

プランが豊富だったり、従量制だったりするものを高く評価しています。

速度/安定性

データ通信は速さだけじゃなく時間帯や場所に関係なく安定していることも重要です。

混雑する時間や場所の影響を受けやすいキャリアだと、場合によってはデータ通信をあきらめるしかありません。

通信速度は地域差もあるので評価が非常に難しい項目です

この記事では自分の使用感や格安SIMの速度比較サイトの傾向を参考に評価しています。

わかりやすさ

わかりやすさは実際に使った人にしかわからない指標なので参考になると思います。

個人的に評価したポイントは以下の通りです。

  • 申し込みのしやすさ
  • 初期設定の簡単さ
  • 独自店舗の有無
  • マイページのわかりやすさ
  • サポート情報の見つけやすさ

わかりにくいとプチストレスが積もっていくので意外に無視できないポイントですよ。

独自の機能

独自の機能は格安スマホの満足度に影響します。

価格や速度に多少不満があっても『このキャリアじゃないとダメだ!』っていう理由があれば納得できるからです。

悩んだときに選択肢を絞る決め手にもなりますよ!

独自の機能には以下のようなものがあります。

  • 通話・通信の節約/使い放題機能
  • エンタメ関連サービスの無料特典
  • ポイント獲得率アップ特典

ただし機能としては魅力的でも実用性がないものについては評価を下げています。

結論:本当に使える格安スマホランキングはこれ!

これまで20社近く利用してきた僕が選ぶ「本当に使える」格安スマホ(格安SIM)ランキングがこちらです。

1位
総合評価 4.4
通信品質の大幅な改善により混雑時でも最低限使える速度になりました。3つの回線から選べるので機種に関係なく使えるわかりやすさも◎。最安値ではないですが「こういうのでいいんだよ」という格安スマホのお手本みたいなサービスです。
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    4
  • 速度/安定性
    3
  • わかりやすさ
    5
  • 独自の機能
    5
2位
総合評価 4.2
プラチナバンドがないという弱点を打ち消すくらい尖ったコストパフォーマンスで2位にランクイン。クセが強いので万人におすすめはしません。デュアルSIM運用に慣れている人にとっては「最強プラン」です。
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    4
  • 速度/安定性
    2
  • わかりやすさ
    5
  • 独自の機能
    5
3位
総合評価 4.2
キャリア品質の回線を割引なしでも安く使えるチートみたいなプラン。せめて3GBと20GB以外に10GBくらいのプランがあればもっと人気が出ると思うんですけどね…通信量が3GBで足りる方なら迷わず契約していいですよ。
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    3
  • 速度/安定性
    5
  • わかりやすさ
    5
  • 独自の機能
    3
4位
総合評価 4.0
乗り換えと同時に機種変更を考えてるなら絶対おすすめ。ただし混雑時の通信速度が安定しないので、都市部で使う人はLINEMOやpovoのように通信速度が安定しているキャリアをデュアルSIM運用するなど対策してください。
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    5
  • 速度/安定性
    2
  • わかりやすさ
    4
  • 独自の機能
    4
5位
総合評価 4.0
プランが豊富で回線も3キャリア対応で料金も安い。でもわかりやすさならmineoだし、スマホを購入するならIIJmioだし、速度を重視するならLINEMOやpovoがあるし…という感じで第1候補になれないちょっと惜しいキャリアです。
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    5
  • 速度/安定性
    2
  • わかりやすさ
    3
  • 独自の機能
    5
6位
総合評価 4.0
好きなときに課金すればいいだけなのでサブ回線としてあまりにも優秀。でも期間限定のキャンペーンばかりで、個人的には「トッピングさせられている」という印象が拭いきれません。使い方にハマれば強いですね。
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    3
  • 速度/安定性
    5
  • わかりやすさ
    2
  • 独自の機能
    5
7位
総合評価 3.8
使用したときは爆速だったんですが、ドコモ自体の通信が安定しない最近の状況をふまえて速度の評価をひとつ下げています。20GBプランしかなく、光回線があって10GB以下で足りる我が家にはオーバースペックでした。
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    1
  • 速度/安定性
    4
  • わかりやすさ
    5
  • 独自の機能
    4
8位
総合評価 3.6
最近は料金プランが迷走し過ぎて付いていけません。セット割引を適用しないと「格安」とは言えない価格設定も微妙ですね。乗り換えで大幅割引になるスマホセットを購入する目的で半年間くらい使うならありだと思います。
  • 料金の安さ
    3
  • 料金プラン
    2
  • 速度/安定性
    5
  • わかりやすさ
    5
  • 独自の機能
    3
9位
総合評価 3.6
料金プランがUQほど複雑になっていない点は評価できます。ただしセット割引前提の価格設定は納得できませんでした。専門ショップが全国展開しているので、対面サポートが必要な人なら満足できますよ。
  • 料金の安さ
    2
  • 料金プラン
    3
  • 速度/安定性
    5
  • わかりやすさ
    5
  • 独自の機能
    3
10位
総合評価 3.0
すぐにでも契約してしまいそうになるくらい低価格ですが、残念ながら通信速度に安さの理由をしっかりと感じられます。それでも「シンプル290」プランはデータ通信をほとんど使わない人が電話番号を維持するのにピッタリです。
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    4
  • 速度/安定性
    1
  • わかりやすさ
    3
  • 独自の機能
    2
11位
総合評価 2.8
YouTubeやがSpotifyが使い放題になる「エンタメフリー」で注目を浴びましたが、使い放題プランや大容量プランの登場で影が薄くなってしまいました。料金もプランも時代遅れなので、今あえて選ぶ理由はありませんね。
  • 料金の安さ
    4
  • 料金プラン
    2
  • 速度/安定性
    2
  • わかりやすさ
    3
  • 独自の機能
    3

利用したことはあっても新規申し込みを停止してしまった格安スマホはランキングに含めていません。

まったくの主観に基づくランキングですが参考にしてみてください

あなたのスマホは対応してる?

端末の対応周波数はつながりやすさに大きく影響します。

以下の機種ならdocomo回線・au回線・SoftBank回線を問わず、どの格安スマホ(格安SIM)を選んでも問題ありません。

スクロールできます
メーカー名docomo端末au端末SoftBank端末
AppleiPhone全機種
GooglePixel全機種
SamsungGalaxy
S23 / S23 Ultra
Z Flip4 / Z Fold4
Galaxy
A54 5G
S23 / S23 Ultra
Z Flip4 / Z Fold4
A23 5G
SHARPAQUOS
wish2
sense 7 / 6 / 5G / 4
R7 / R6 / R5G
AQUOS
wish2 / wish
sense 7 / 6s / 6 / 5G
R7 / R6 / R5G
zero6 / zero5G
zero5G basic

BASIO active
AQUOS
wish
sense 6 / 5G
R7 / R6 / R5G
zero5G
zero5G basic
SONYXperia
1IV / 5IV / 10IV
Xperia
1V / 10V
1IV / 5IV / 10IV
Xperia
1V / 10V
1IV / 5IV / 10IV
Xiaomi
OPPO
その他
Reno7 A
Find X3 Pro / X2 Pro
A54 5G
Reno3 5G

Redmi Note 9T

LEITZ PHONE 2 / 1

シンプルスマホ6 / 5

BALMUDA Phone

razr 5G
※2020年以降に発売された端末
※2023年7月現在

iPhoneシリーズやPixelシリーズは2019年以前に発売された機種でも大丈夫です。

上記以外の機種をご利用中なら、購入先のキャリアに合わせて回線を選ぶようにしてください。

たとえばドコモで買った端末ならドコモ回線の格安スマホを選びましょう

この記事でランクインしているmineoNUROモバイルは機種に合わせて3つの回線から選択できるので安心です。

1位 mineo マイネオ

mineoロゴ
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    4
  • 速度/安定性
    3
  • わかりやすさ
    5
  • 独自の機能
    5

は関西電力系のオプテージが運営する格安スマホです。

mineoは安さだけで勝負していないので、ユーザーが増えても一定の品質を保っています。

最安値で売り出してユーザーを集めておいてサービス品質がどんどん低下する格安スマホをいくつも見てきました…

そういう意味でmineoは信頼が置ける数少ない格安スマホだと感じています。

そんなmineoでも一時期は「大丈夫かな?」というくらい通信速度が不安定でしたが、「mineoサービス発表会 2024」で明らかになった通り通信品質が約5倍も改善しました。ひどかったときの通信速度が終わってたので、爆速になったわけではなく『普通に』WEB閲覧や動画再生ができるようになった程度だということは覚えておいてください

ぶっちゃけスマホ代を安くしたくて格安スマホに乗り換えるような人は、そこそこの値段で普通に使えれば問題ないんですよ。

mineoのすごさは「こんな機能があったらいいな」というユーザーの声をサービスに反映していっているところです。

  • 機種に関係なく使いたいな
    →3つの回線から選べますよ
  • 余ったデータ容量がもったいないな
    →家族や友だちにプレゼントできますよ
  • データは使い放題がいいな
    →動画やSNSを見れるくらいの低速通信なら使い放題ですよ
  • 店舗がないけど大丈夫かな
    →コミュニティサイトで疑問を解決できますよ

こんな風に便利な機能がどんどん追加されています。

専用アプリや公式サイトもめちゃくちゃ見やすいですよ!

ただしmineoには3つだけ不満があります。

  • 1GBプランが高め
  • 3GBプランがない
  • 専用アプリを使わないと通話料が半額にならない

特に格安スマホは3GBで1,000円くらいが相場なのに、1GBで1,298円というのはちょっと…

1GBで足りる人はそもそもデータ通信を外であまり使わない方だと思うので、高速通信できるマイピタではなく低速通信オンリーのマイそくスーパーライトプランやライトプランを検討してみてください。

5GB以上のプランに申し込む方にとってのコスパは抜群。安くて使えない格安スマホを契約するより、少し高めでも速度改善に力を入れているmineoのほうが満足できます

派手なキャンペーンがないのに選ばれ続けているのには理由がありますね

ドコモ端末ならドコモ回線、au端末ならau回線…という感じで選べばAndoroid端末の対応状況を考えずに乗り換えられますよ。

mineoの詳細
※タップすると開きます

マイピタ

1GB音声 1,298円
データ 880円
5GB音声 1,518円
データ 1,265円
10GB音声 1,958円
データ 1,705円
20GB音声 2,178円
データ 1,925円
※データ専用SIMでSMSをするには別途料金が必要です。(Aプラン:無料・Dプラン:120円・Sプラン:180円)

マイそく

スーパーライト
最大32Kbps
250円
ライト
最大300Kbps
660円
スタンダード
最大1.5Mbps
990円
プレミアム
最大3Mbps
2,200円
※すべて音声通話SIM
対応回線docomo
au
SoftBank
通話料金11円/30秒*
*mineoでんわ使用時
かけ放題10分/回 550円
無制限 1,210円
節約機能節約モード
パケット放題Plus
広告フリー
支払方法クレジットカード
実店舗
eSIM

ちなみにmineoに乗り換えるなら『今』です。20GBプランが6カ月間990円で利用できるので、パスケットに加入して余ったデータ量を全部貯めておけば100GBくらいの貯金ができます。

7カ月目以降は『パケット貯金』を切り崩しつつ1GBや5GBのプランでやりくりしましょう!

mineoユーザーである僕の紹介URLを載せておきます。怪しいと思うなら無理には勧めませんが、通常3,300円の事務手数料が無料になるので良かったら使ってください。
https://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=B4J3C6U9S6

2位 Rakuten Mobile 楽天モバイル

楽天モバイルUN-LIMITロゴ
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    4
  • 速度/安定性
    2
  • わかりやすさ
    5
  • 独自の機能
    5

は楽天グループが運営する第4のキャリアです。

どれだけネットと電話を使っても月額3,278円というのは衝撃的な価格設定。最初は酷評されていた楽天リンクの音質もけっこう改善されています。

LINE通話で満足できている方なら音質を不満に感じないはずです

スペックだけなら楽天モバイルにしない理由はないんですが…プラチナバンドに対応していないせいで圏外になる場所があるのがネックです。

圏外ということは通信も通話もできないことを意味するので、単に速度が遅くなるより深刻な問題かもしれません。圏外の場所があるのは海外だと珍しくはないんですが、どこでもつながる日本の3大キャリアに慣れてしまった人にとっては無視できないデメリットでしょう。

楽天モバイルは2024年5月にプラチナバンドを導入すると宣言していますが、全国に広がるにはもっと時間がかかるはずです。

圏外に備えてデュアルSIM運用したほうが安心な状況はしばらく変わりませんね…

デュアルSIM運用のサブ回線としておすすめなのは、月額が安いIIJmioのデータeSIMや日本通信SIMのシンプル290。楽天が圏外のときだけ切り替えて使うイメージです。

と言ってもデュアルSIM運用は面倒なので、楽天市場でのポイント獲得率アップに魅力を感じない方は別の格安スマホを選んだほうが無難ですね

自宅が圏内なら楽天モバイルをモバイルWi-Fiの代わりに使う方法もあり。楽天モバイルではモバイルルーターをセット値引きで1円で購入できますし、AmazonではSpeed Wi-Fi HOME 5G L11Speed WiFi HOME 5G L12のような5Gホームルーターとして使える機器が中古で安く手に入ります。

色々デメリットはありますが、楽天モバイルが携帯キャリア事業に参入しなければ今でも日本のスマホ代は高いままだったでしょう。

楽天モバイル単体でも運用できるようになるまでがんばってほしいですね!

Rakuten Mobileの詳細
※タップすると開きます
対応回線Rakuten
au*
*一部の地域
通話料金22円/30秒
かけ放題無料*
*楽天リンク使用時
節約機能
支払方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
実店舗
eSIM

3位 LINEMO ラインモ

LINEMOロゴ
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    3
  • 速度/安定性
    5
  • わかりやすさ
    5
  • 独自の機能
    3

はソフトバンクが運営するバリュープランです。

基本的にソフトバンクやワイモバイルと同じ回線を使っているので、混雑する時間帯でも速度が極端に低下しません。

ワイモバイルみたいなセット割引前提の料金プランじゃないのも好印象です!

エリア・回線速度・料金のバランスが非常に優れたサービスなので、しばらく快適に何の不満もなく使っていました。

ところが次のような問題が気になり始めます…

  • 3GBじゃ足りなくなってきた
  • 1GB追加するのに550円かかる
  • 追加したギガは当月末に消滅
  • 20GBに変更するほどじゃない
  • デュアルSIM運用のコスパも微妙

おうち時間が減って外で活動することが多くなったせいで、3GBのミニプランでは物足りなくなってしまったんです。

ノーカウントになるLINEの通信量も微々たるものなんですよ…

かなり悩んだんですが速度改善のニュースを目にしてmineoに乗り換えることになりました。

LINEMOはわかりやすいサービスでかなり気に入っていたので残念です。せめて10GBのプランやデータくりこし機能などが実装されれば良かったんですが…ワイモバイルが人気なのでソフトバンクはLINEMOのテコ入れには消極的になっているのかもしれません。

とはいえ3GBで足りる方にとっては自信を持っておすすめできる格安スマホです。

お子さんに持たせるために契約している方が多いみたいですよ♪

LINEMOの詳細
※タップすると開きます

ミニプラン

3GB990円
※LINEアプリの使用でデータ通信量の消費なし

スマホプラン

20GB2,728円
※LINEアプリの使用でデータ通信量の消費なし
対応回線SoftBank
通話料金22円/30秒
かけ放題5分/回 550円
無制限 1,650円
節約機能LINEギガフリー
支払方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
実店舗
eSIM

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4位 IIJmio アイアイジェイミオ

IIJmioロゴ
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    5
  • 速度/安定性
    2
  • わかりやすさ
    4
  • 独自の機能
    4

はインターネットイニシアティブが運営する格安スマホです。

老舗と言っていいくらいの格安スマホで、楽天モバイルや大手キャリアのサブブランド・バリュープランを除けば格安スマホの契約数シェアNo.1を誇ります。

シェアNo.1なのとサービスの使用感は別問題。混雑する時間帯や場所では速度低下しやすいというのが正直な感想です。

昼休みとか通勤ラッシュ時にYouTubeやInstagramを見てリラックスしている人は逆にストレスに感じるかもしれません…

我が家は在宅ワーカーと専業主婦なので、外出時に使うくらいならそこまで不満に感じませんでした。

旅行で都市部に行ったときにレストランや地図の検索が使えなくなって焦った経験があります。速度が安定しているLINEMOやpovoと併用すると安心ですが、サブ回線のコストを合わせて考えると少し高くてもmineoを使ったほうがシンプルですね。

IIJmioひとつをメイン回線として運用していくには不安があるので手放しにおすすめできないだけで、生活のリズム次第では速度の遅さを感じることなく節約効果だけを実感できます。

実はIIJmioの本当の価値は料金プランの安さではなく、乗り換えと同時に購入できる端末セットの安さです。

  • iPhone 13 未使用品 79,800円〜
  • iPhone 13 mini 未使用品 69,800円〜
  • iPhone 12 美品 39,800円〜
  • iPhone 12 mini 美品 29,800円〜
  • Pixel 7 未使用品 64,980円
  • Pixel 7a 未使用品 44,800円
  • Pixel 6a 未使用品 39,800円

上記はMNP乗り換え割引後の金額なんですがめちゃくちゃ安くないですか?

スマホを安く手に入れて月額料金も節約できるので機種変更をするならIIJmioを利用しない手はありませんよ!

スマホはそのままでSIMだけを乗り換えるなら、個人的には専用アプリや公式サイトの完成度が高くわかりやすいmineoを選びます。

IIJmioの詳細
※タップすると開きます

ギガプラン

2GB通話 850円
SMS 820円
データ 740円
eSIM 440円
4GB通話 990円
SMS 970円
データ 900円
eSIM 660円
8GB通話 1,500円
SMS 1,470円
データ 1,400円
eSIM 1,100円
15GB通話 1,800円
SMS 1,870円
データ 1,730円
eSIM 1,430円
20GB通話 2,000円
SMS 1,980円
データ 1,950円
eSIM 1,650円
対応回線docomo
au
通話料金11円/30秒
かけ放題5分/回 500円
10分/回 700円
無制限 1,400円
節約機能節約モード
支払方法クレジットカード
実店舗
eSIM

5位 NURO Mobile ニューロモバイル

NUROモバイルロゴ2111
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    5
  • 速度/安定性
    2
  • わかりやすさ
    3
  • 独自の機能
    5

はソニーネットワークコミュニケーションズが運営する格安スマホです。

1位になれるくらいのポテンシャルを秘めているサービスで、幅広いユーザーに適した理想的な料金プランだと感じます。

3つの回線から選べるので機種に関係なく乗り換えられますよ!

もっと人気が出てもおかしくない格安スマホなんですが、表面的に競合他社と比較しただけでは価格以上の魅力が見つからないかもしれません。

  • mineoのほうが知名度あるしわかりやすそう
  • 楽天モバイルはちょっと高いけど使い放題か〜
  • LINEMOは速度安定してるっぽいから安心だな
  • IIJmioの端末セットで安く機種変更したいな

NUROモバイルと悩むけど結局他社にしてしまうという感じですね。

誤解のないように言っておくとNUROモバイルはコスパに優れたいいサービスです

格安スマホに詳しい方なら「NEOプランの節約モードはバースト効いてて最高じゃん!」とか「SNSやアップデートの通信量がノーカウントで余ったデータ容量を繰り越せるなら使い放題プランいらないな…」という風にNUROモバイルの優位性に気づけるはずです。

特典でもらえるギガの消費優先度が低かったり、かけ放題に加入してても120分ごとにかけ直さなきゃいけなかったりと価格相応の部分はあります。

デメリットに納得できるなら試してみてください!

NUROモバイルの詳細
※タップすると開きます

バリュープラス

VS 3GB792円
VM 5GB*990円
VL 10GB*1,485円
VLL 15GB*1,790円
*LINEアプリの使用で一部データ通信量の消費なし

NEOプラン
専用帯域使用で快適

20GB*2,728円
40GB*3,980円
*対応SNSアプリの使用でデータ通信量の消費なし

かけ放題ジャスト
1GB+かけ放題オプション

5分かけ放題*930円
10分かけ放題*1,320円
かけ放題1,870円
*LINEアプリの使用で一部データ通信量の消費なし
対応回線docomo
au
SoftBank
通話料金11円/30秒
かけ放題5分/回 490円
10分/回 880円
無制限 1,430円
節約機能バリューデータフリー
NEOデータフリー
支払方法クレジットカード
実店舗
eSIM

6位 povo ポヴォ

povoロゴ
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    3
  • 速度/安定性
    5
  • わかりやすさ
    2
  • 独自の機能
    5

はauが提供するバリュープランです。

月額基本料は0円。デュアルSIM対応端末で使う『サブ回線』に向いています。

メイン回線のデータ通信量が足りなくなったときにだけトッピングできるので便利ですよ!

どちらかというとプリペイド方式に近い感じですね。

実は完全に無料で維持できるわけではなく、180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止、契約解除となることがあります。

好きなときにトッピングできると聞くと無駄がないように思えますが、月に5GB〜15GBくらい使う人にとってはちょうどいいトッピングがなく割高です。

定期的に開催している「まとめ買い」や「オマケ付き」などのキャンペーンでトッピングを買わされている感が否めません。

この機会を逃しちゃいけない!という心理をうまく突いてますね

いくらお得でも何万円も払ってギガをまとめ買いするのはちょっと…

それでも携帯ショップの店員さんは「povoユーザーはpovoのことが好きすぎてなかなか乗り換えようとしない」と言ってました。オマケたっぷりのギガを購入するのは気持ちいいんでしょうね。

僕個人はそこまで魅力に感じませんでしたが、トッピングを使いこなす自信がある方やトッピングの特典が気になる方は挑戦してみてください!

povoの詳細
※タップすると開きます

ベースプラン 0円
+以下のデータトッピング

データ使い放題330円/24時間
1GB追加390円/7日間
3GB追加990円/30日間
(1GBあたり330円)
20GB追加2,700円/30日間
(1GBあたり135円)
60GB追加6,490円/90日間
(1GBあたり108円)
150GB追加12,980円/180日間
(1GBあたり86円)
DAZN使い放題760円/7日間
smash.使い放題220円/24時間
対応回線au
通話料金22円/30秒
かけ放題5分/回 550円
無制限 1,650円
節約機能
支払方法クレジットカード
デビットカード
実店舗
eSIM

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7位 ahamo アハモ

ahamoロゴ
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    1
  • 速度/安定性
    4
  • わかりやすさ
    5
  • 独自の機能
    4

はドコモが提供するバリュープランです。

大手キャリアが提供するオンライン専用プランの先駆け的存在ですが、容量20GB・5分かけ放題付きで2,970円というのは今でも十分インパクトがあります。

以前は「安定のドコモ回線」というイメージだったんですが、最近はドコモ自体の通信が不安定なのでahamoにしておけば安心という感じではなくなりました。

モバイル・ネットワーク・ユーザー体感レポートではソフトバンクが1位を獲得していますよ

同じ20GBプランならソフトバンク系列のLINEMOやソフトバンク回線を提供しているmineoNUROモバイルがいいでしょう。

LINEMOはahamo以上にキャンペーンがお得ですし、mineoやNUROモバイルは余ったデータ容量を翌月に繰り越せます。ドコモ回線しか入らない地域にお住まいでなければ、ahamoに乗り換えるメリットはそこまでありません。

正直なところ、我が家は光回線があるので20GBも必要ないんですよね…

スマホ代を安くするには適正なデータ量を見極めるのが重要ですよ!

ahamoの詳細
※タップすると開きます

プラン

20GB2,970円
+80GB1,980円
※5分かけ放題込み
対応回線docomo
通話料金22円/30秒
かけ放題5分/回 プランに込み
無制限 1,100円
節約機能
支払方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
実店舗
eSIM

8位 UQ mobile ユーキューモバイル

UQモバイルロゴ
  • 料金の安さ
    3
  • 料金プラン
    2
  • 速度/安定性
    5
  • わかりやすさ
    5
  • 独自の機能
    3

はauが運営するサブブランドです。

速度の安定性に定評があるブランドで、実際に契約してみると確かに混雑しがちな時間帯でも速度が低下しません。

大手キャリアから乗り換えても不満に感じないはずです!

残念なのはどれを選べばいいのかわからないくらい複雑な料金プランです。

たとえばデータ通信をほとんど使わない方は1GBまでなら安い「トクトクプラン」に誘導されるかもしれません。でも実際には1GBを超えるとイッキに月額が高くなるので、実際には「ミニミニプラン」の方がお得だったりします。どちらのプランもセット割引じゃないと『格安』とは言えない料金ですが…

個人的には格安スマホの料金プランはわかりやすくあるべきだと思うので、ユーザーをムダに迷わせるUQモバイルのプランは好きではありません。

割引なしでも安い「コミコミプラン」ならahamoの代わりに申し込んでもいいかなってくらいですね…

それでもUQモバイルを選ぶ理由があるとすれば、他社であまり取り扱っていないAndroidスマホの人気機種が格安で購入できることです。

  • Google Pixel 7a 25,500円〜
  • Xiaomi 13T 43,000円〜
  • Galaxy S22 36,400円〜

こういう性能が良くて手頃な価格帯のミドルハイモデルを扱っている格安スマホはなかなかありません。

MNP乗り換え割引を利用すればIIJmioより安いですよ!

乗り換えと同時に機種変更したい方はUQモバイルをブラックリストにならない半年間だけでも利用してみてください。

UQモバイルの詳細
※タップすると開きます

ミニミニプラン 4GB

基本料2,365円
自宅セット割
-1,100円
1,265円
au PAYカード
お支払い割
-187円
1,078円
※容量超過・節約モード時最大300Kbps

トクトクプラン 15GB

基本料3,465円
自宅セット割
-1,100円
2,365円
au PAYカード
お支払い割
-187円
2,178円
※使用量が1GB以下ならさらに1,188円割引

コミコミプラン 20GB+10分かけ放題

基本料3,278円
※自宅セット割は適用不可
対応回線au
通話料金22円/30秒
かけ放題10分/回 880円
無制限* 1,980円
*コミコミプランは1,100円
節約機能節約モード
ミニミニプランのみ
支払方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
実店舗
eSIM

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9位 Y!mobile ワイモバイル

ワイモバイルロゴ
  • 料金の安さ
    2
  • 料金プラン
    3
  • 速度/安定性
    5
  • わかりやすさ
    5
  • 独自の機能
    3

はソフトバンクが運営するサブブランドで「最も契約者数が多い格安スマホ」です。

LINEMOと同じく本家のソフトバンクと同等の回線品質なので、混雑しがちな場所や時間帯でも速度が安定しています。

iPhoneやPixelなどソフトバンク回線に対応したスマホなら非常に快適ですよ!

シンプルでわかりやすい料金プランですが、割引を適用しないと安くならないのは残念なポイントです。

ただしワイモバイルは専門ショップでのサポートが大手キャリア並で格安スマホとは思えない安心感があります。はじめて格安スマホに乗り換える多くの人に選ばれているのも不思議ではありません。

セット割引対象のは他社から乗り換えたときの解約違約金を負担してくれるので、面倒でない方は「おうち割 光セット」を狙ってみるのもありです。

おうち割 光セットを適用するには光電話またはBBフォンを含んだ月額550円のオプションに加入する必要がある点だけ注意してください!

我が家は固定電話がいらないので、オプション代を払ってまで割引を適用する気にはなりませんでした。

もし固定電話を利用していて割引を無理なく適用できるなら、大手キャリアと変わらない使用感のままスマホ代を節約できますよ!

ワイモバイルの詳細
※タップすると開きます

シンプル2

S 4GB2,365円
M 20GB4,015円
L 30GB5,115円
+おうち割 光セット/家族割1,100円割引
+PayPayカード割187円割引
+おうち割 でんきセット110円割引
※シンプルSは容量超過後速度最大300Kbps
※シンプルM/Lは容量超過後速度最大1Mbps
対応回線SoftBank
通話料金22円/30秒
かけ放題10分/回 770円
無制限 1,870円
節約機能
支払方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
実店舗
eSIM

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10位 日本通信SIM ニホンツウシンシム

日本通信SIMロゴ
  • 料金の安さ
    5
  • 料金プラン
    4
  • 速度/安定性
    1
  • わかりやすさ
    3
  • 独自の機能
    2

は日本通信が運営する格安スマホです。

実はも日本通信SIMが協力しているので似たような料金体系になっています。

どちらも格安スマホ業界では最安級の料金プランですよ!

安いということはそれだけコストカットしていることを意味していて、サービスは『お値段なり』といった感じです。

  • 乗り換えキャンペーンがまったくない
  • 混雑する昼のデータ通信が詰まりやすい
  • 申込みから利用開始までに時間がかかる

結局キャンペーンがお得な他社を選んだほうが最安値でないとしても満足できます。

僕なら安さ重視でもIIJmioNUROモバイルにしますね…

安さを売りにして経営難になったりサービスの品質が低下したりする格安スマホを何社も見てきたので、日本通信SIMの将来が心配というのも積極的におすすめできない理由です。

とはいえ昼の通信速度以外は普通に使えるので、格安スマホに慣れている方は日本通信SIMで最安値を目指してみてください!

日本通信SIMの詳細
※タップすると開きます

合理的プラン

1GB〜*290円〜
10GB1,390円
30GB2,178円
*従量制プラン
対応回線docomo
通話料金11円/30秒
かけ放題70分定額 700円*
*10GB/30GBプランは込み
無制限 1,200円*/1,600円**
*30GBプラン **1GB/10GBプラン
節約機能
支払方法クレジットカード
実店舗
eSIM

11位 BIGLOBE mobile ビッグローブモバイル

BIGLOBEモバイルロゴ
  • 料金の安さ
    4
  • 料金プラン
    2
  • 速度/安定性
    2
  • わかりやすさ
    3
  • 独自の機能
    3

はKDDI傘下のビッグローブが運営する格安スマホです。

YouTubeやSpotifyの通信量がノーカウントになる「エンタメフリー」というサービスが好評だったんですが…

mineoのパケット放題Plusや楽天モバイルのデータ使い放題の登場で意味がなくなってしまいましたね

正直なところ今回のランキングでは唯一『こんな人におすすめ!』というのが思い浮かびません。

KDDIはUQモバイルpovoといったauのサブブランドが好調なせいかBIGLOBEモバイルに全く力を入れていませんね。ビッグローブ光ユーザーだったとしてもUQモバイルのほうがお得に使える状況です。

目立ったキャンペーンもないので選ぶ人はいないと思いますが、今でも上位にランクインさせているサイトがあるので注意してください。

BIGLOBEモバイルの詳細
※タップすると開きます
BIGLOBEモバイルの料金プラン
1GB1,078円
3GB1,320円
6GB1,870円
※エンタメフリーオプション代は月額308円
対応回線docomo
au
通話料金9.9円/30秒*
*BIGLOBEでんわ使用時
かけ放題3分/回 660円
10分/回 913円
節約機能エンタメフリー
支払方法クレジットカード
実店舗
eSIM

やりたいことで選ぶ本当に使える格安スマホ

やりたいことで選ぶ格安スマホ

総合力が高い格安スマホをランキングで紹介しましたが、やりたいことがハッキリしていればもっと自分に合ったキャリアを選べます。

iPhoneを購入したい

格安スマホでもiPhoneを購入できるキャリアが増えてきました。

以下のキャリアなら乗り換えと同時、または乗り換え後にiPhoneへ機種変更できます。

ahamo(横長)
楽天モバイル(横長)
ワイモバイル(横長)
UQモバイル(横長)
IIJmio(横長)
iPhone 14 Pro
iPhone 14 Pro Max
iPhone 14
iPhone 14 Plus
iPhone SE 第3世代
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone 12
iPhone 12 minni
iPhone SE 第2世代
iPhone 11
iPhone XR
iPhone 8
※iPhone 11以前の機種はリユース品

iPhone 12や13シリーズも徐々にリユース品へ移行していくはずです。

新品で購入したい方はお早めにどうぞ

電話番号を最安値で維持したい

電話番号を維持するだけなら単純に最安値で選べばOKです。

回線別の最安値をまとめました。

月額基本料特徴

マイそく
スーパーライト
250円
(低速通信のみ)
ドコモ・ソフトバンク回線最安■かけ放題オプションも業界最安■完全かけ放題込みならau回線でも最安■自動プレフィックなので音質△

povo2.0
0円
(低速通信のみ)
au回線最安■高速通信を追加購入する「トッピング」方式を採用■180日間トッピング利用なしだと回線停止なので要注意■VoLTE対応で音質◯

新プラン
290円(100MB)通話料が9円/30秒で最安■追加容量が1GBあたり200円で最安■VoLTE対応で音質◯
※povo以外は初期費用3,300円が発生します

くわしくは「最安で電話番号維持!通話のみ格安SIMのおすすめは?【着信専用】」という記事をご覧ください。

かけ放題をアプリなしで使いたい

かけ放題を重視するなら専用アプリなしで使える格安スマホを選ぶべきです。

不在着信に折り返したりブラウザから直接発信したりしてもアプリから発信し忘れる心配がありません。

本当に使えるおすすめキャリアはこちらです。

アプリなし
かけ放題比較
(価格はすべて月額)
回線速度の安定性最低月額無制限かけ放題10分かけ放題
10分/回 無制限
5分かけ放題
5分/回 無制限
通話料通話品質留守電着信転送割込通話公式サイト
ahamo(横長)docomo20GB 2,970円1,000円プラン込み22円/30秒VoLTE
LINEMO(横長)SoftBank3GB 990円1,650円550円22円/30秒VoLTE220円
※着信転送・割込通話がセット
IIJmio(横長)docomoau2GB 850円1,400円700円500円11円/30秒プレフィックス330円無料220円

上記以外のキャリアもお知りになりたい方は「かけ放題・通話定額をアプリなしで使える格安SIM7選」をご覧ください。

データ通信を無制限で使いたい

高速通信が使い放題になる格安スマホはだけです。

月額3,278円でデータ通信が使い放題になるのでお得すぎます。

もっと安くしたいなら実用レベルの節約モードがある格安スマホを利用するしかありません。

低速モード低速通信切替容量制限速度制限通信速度公式サイト
NUROモバイル(横長)2111
NEOプラン
1Mbps無制限
mineo(横長)
パケット放題Plus
1.5Mbps10GB/3日間

くわしくは「1Mbps以上の低速モードが使い放題の格安SIM5選【最安キャリアは?】」をご覧ください。

格安スマホをクレカなしで使いたい

実はクレカなしで契約できる格安スマホは数が限られています。

口座振替やデビットカードでも申し込めるキャリアは以下の通りです。

口座振替対応
格安SIM
都市銀行
地方銀行
信用金庫
信用組合
ゆうちょ銀行デビットカード他人名義振替手数料WEB申込店舗申込端末購入公式サイト
UQモバイル(横長)対応対応対応対応必要書類あり無料MNPのみ可能代引きまたはクレカ
ワイモバイル(横長)対応対応対応対応必要書類あり無料MNPのみ可能分割払いのみ口座振替可能
LINEMO(横長)対応対応不可対応不可無料可能不可端末販売なし
ahamo(横長)対応対応対応対応不可無料可能不可口座振替可能
楽天モバイル(横長)対応対応対応一部対応必要書類なし月額100円可能可能代引きまたはクレカ
※対応金融機関の詳細はキャリアによって異なります。

端末購入できるかどうかの条件もキャリアによって異なるのでご注意ください。

くわしくは「クレカなしでOK!口座振替ができる格安SIM5選【注意点あり】」で解説しています。

格安スマホを光回線とセットで使いたい

どうせなら光回線もセットにして格安スマホを安くしようという方もおられるはず。

セットにする価値があるのは次の組み合わせくらいしかありません。

スマホ ✕ ネット
安い組み合わせ
メリット・デメリット


UQモバイルのキャンペーンがお得
auひかりのキャッシュバック最大7.2万円
セット割必須オプション35カ月間無料
光電話加入者はWi-Fiルーターが無料
セット割を最大化するにはau PAYカードが必要
セット割の適用に光電話の加入が必須
戸建てプランは一部地域で未提供


プランが3GBから30GBまで対応
スマホの乗り換えキャンペーンがお得
支払い方法を問わず割引最大適用
Yahoo!プレミアム特典が無料
マンションプランが安め
ネット新規のキャッシュバックが高額
他社ネット回線の解約金を最大10万円まで負担
セット割の適用に光電話を含む専用オプションの加入必須
転用・事業者変更のキャッシュバック額が少なめ


3GBごとの細かいプラン設定
セット割の適用に光電話の加入不要
新規・転用・事業者変更のキャッシュバック額が同額
セット割を最大化するにはdカードが必要
10GB以上の大容量プランは未提供
irumoで開催中のキャンペーンなし
光電話を使いたい方は割高

ワイモバイルUQモバイルはこの記事でも1位と2位にランクインしたコスパ最強プランです。

くわしくは「スマホとネットの安い組み合わせ【格安SIMと光回線のセット】」をご覧ください。

安いだけじゃない!格安スマホのメリット

格安スマホのメリット

本当に使える格安スマホを選ぶとどんなメリットがあるでしょうか?

  • スマホ本体はそのままで月額料金が安くなる
  • 大手キャリアがカバーしていない容量を選べる
  • 通話のみ・データのみでも申し込める

スマホ本体はそのままで月額料金が安くなる

格安スマホはSIMカードだけでも購入できるので、今使っているスマホ本体はそのままで携帯料金だけを安くできます。

SIMカードを交換するだけなのでデータ移行など面倒な作業は必要ありません

今はSIMロック解除もMNP予約番号発行も解約も全て無料です。

スマホ代が一瞬で半額以下になる格安スマホに乗り換えない理由はありません。

大手キャリアがカバーしていない容量を選べる

大手キャリアがカバーしていない容量のプランを選べるのも格安スマホのメリットです。

docomoとauは7GB、SoftBankは3GBを超えると使い放題プランに申し込むしかありません。

10〜20GBの中容量で足りる人にとってはムダが多いですよね……

格安スマホなら自分にピッタリのプランを選べます。

通話のみ・データのみでも申し込める

格安スマホは通話のみ・データのみでも申し込めます。

たとえばこんな状況があるかもしれません。

  • 車専用のWi-Fiを設置したい
  • 仕事専用の電話番号がほしい
  • 子どもに電話番号だけ持たせたい
  • 通信障害に備えて予備回線を持ちたい
  • セルラー版iPadにデータ通信SIMを入れたい

格安スマホなら上記のような要望を簡単に叶えてくれます。

やめとけって本当?格安スマホのデメリット

格安スマホのデメリット

やめとけと言われがちな格安スマホのデメリットは次の通りです。

  • 通信速度が不安定なキャリアがある
  • 端末購入できないキャリアがある
  • キャリアメール・キャリア決済が使えない
  • 基本的にクレジットカード払いのみ
  • 店舗での対面サポートがない
  • 初期設定を自分でやれないと無理

通信速度が不安定なキャリアがある

格安スマホには通信速度が不安定なキャリアがあるのは事実です。

特に大手キャリアから回線設備を借りてサービスを提供している「MVNO」は混雑時に速度が低下するのを避けられません。

※少し小難しい話になるので興味のある方だけ開いて読んでください。

MVNOの回線速度が遅くなる理由とは?

インターネットでデータが届く仕組みを配送業者に例えて解説した図をご覧ください。

MVNOの仕組み-マイネ王
引用元:マイネ王

MNOとMVNOではデータが届く経路に次のような違いがあります。

  • MNO:配送元→キャリア道路→キャリア集荷センター
  • MVNO:配送元→MVNO道路→MVNO集荷センター→MVNO道路→料金所→キャリア集荷センター

ここで問題になるのが赤字にした「料金所」です。

実はMVNOはキャリアから料金所つまり「POI」と呼ばれる接続点を借りるのに高額な費用を支払っています。

MVNOが安い価格を維持するにはPOIを簡単には増やせません

高速道路で混雑時に料金所の数が少ないインターチェンジが渋滞するように、POIの数が足りていないMVNOも混雑時に速度が遅くなってしまいます。

だからといって全ての格安スマホが遅くて使えないと判断するのは間違いです。

一部のキャリアが遅いからといって格安スマホにしない理由にはなりませんよ

端末購入できないキャリアがある

格安スマホには端末購入できないキャリアもあります。

ほとんどの方は今使っているスマホそのままで乗り換えるので問題ないはずですが、将来の機種変更はどうなるのか不安になるかもしれません。

実は大手キャリアの機種は回線契約なしでも購入できますよ

SIMフリースマホ本体はAmazonなどのオンラインショップでも購入できます。

契約しているキャリアでスマホを購入できないとしても問題ありません。

キャリアメール・キャリア決済が使えない

ほとんどの格安スマホはキャリアメールやキャリア決済が使えません。

キャリアメールやキャリア決済を使える格安スマホは以下の数社だけです。

キャリアメールキャリア決済
@ymobile.ne.jp
@uqmobile.jp
@rakumail.jp

ご覧のように大手キャリアからメールアドレスを引き継げるわけではありません。

どうしても継続したい方は月額330円でキャリアメールアドレスを持ち運びできますよ

基本的にクレジットカード払いのみ

格安スマホの支払い方法は基本的にクレジットカードのみです。

口座振替できるキャリアは数社しかありません。

クレカなしで使える格安スマホを記事内で紹介しているのでご覧ください。

店舗での対面サポートがない

格安スマホでは店舗での対面サポートを期待できません。

大手キャリアと同じようにアフターサポートをしてくれるのはだけです。

ahamoやUQモバイルは契約までしか面倒を見てくれませんよ

家電量販店で契約できる格安スマホもアフターサポートまでは対応していないので注意してください。

初期設定を自分でやれないと無理

格安スマホは初期設定を自分でやれないと利用開始できません。

先ほども説明した通り店舗サポートがないからです。

ほとんどのキャリアにはわかりやすいスタートアップガイドが付いてきますよ

この記事を読んでいる方は自分で調べる意欲があるので、初期設定が問題になることはないはずです。

コスパ最強の格安SIMを選んでください

この記事は「【2024年】本当に使える格安スマホランキング【コスパ最強】」というテーマで書いてきました。

もう一度ランキングをまとめておきます。

この記事を参考に乗り換えても後悔しない最強の格安SIMを選んでください。

以上スバル()でした!

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