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この格安SIMなら低速1Mbpsで使い放題!プロが比較した結果は?

ネット使い放題
  • 月末の通信制限がつらい!
  • 大手の使い放題プランは高いし…
  • 安く無制限で通信できないかな?

こんな悩みが解決できます。

この記事を読むと…

低速モードに切り替えられる格安SIMを有効活用して無制限通信を低コストで実現できます。

この記事の著者
シムスバの運営者情報2307
YouTube: @sim_subaru

月末の通信制限のつらさを思い出すと今でも泣けてきます…

フリーWi-Fiがある場所に行けないときだってありますよね…

料金の高い使い放題プランにも加入できず大変な思いをしました。

当時の僕が格安SIMの「低速モード」をもっと知っていれば通信制限に悩まされることもなかったのに…と今でも悔やまれます。

そこでこの記事では低速モードに切り替えて無制限に通信できるおすすめ格安SIMを比較しつつご紹介します。

実用的な低速モードがある格安SIMを選べば通信制限の悩みから開放されて自由に動画やSNSを楽しめますよ!

まずは結論!

最大1.5Mbpsで使えるの「マイそく スタンダード」がおすすめです。

  • 動画やSNSも見れる
  • 月額たった990円!
  • eSIMも選択可能

今使っているキャリアそのままで、eSIMをサブ回線として追加できます。

追加データ容量を毎月購入するよりコスパがいいですよ!

3日間あたり10GBの制限がありますが、月に約100GB使えると考えれば十分です。

タップできるもくじ

低速が使い放題の格安SIMを選ぶポイント

低速モードが使える格安SIMの選び方をサクッと紹介します。

  • 高速通信/低速通信の切り替え機能は必須
  • 低速のまま生活するなら1Mbps以上必要
  • バースト転送機能があると体感速度アップ
  • 混雑時の回線速度は低速通信にも影響
  • 無制限で使いたいなら利用制限に注意

高速通信/低速通信の切り替え機能は必須

高速通信と低速通信を切り替えられなければ低速モードとは言えません。

サイトによっては「低速モード」と「低速無制限」を混同しているので注意してください。

低速モード低速通信のON/OFFを切り替えて高速通信容量を節約できる機能のこと
低速無制限高速通信容量を使い切ったあとでも低速通信で使い続けられること

低速モードがあれば本当に必要なときのために高速通信を温存できます。

低速通信オンリーのプランなら切り替え機能がなくても問題ありません。

低速のまま生活するなら1Mbps以上必要

低速モードに切り替えられる格安SIMなら何でも良いわけではありません。

格安SIMの低速モードは上限速度によって「できること」に大きな差があります。

低速モード1Mbps300Kbps200Kbps
メール・LINEトーク
スマホ決済
LINE音声通話
LINEビデオ通話
SNS
(テキスト中心)
SNS
(画像・動画)
Spotifyなど
YouTube・Abema
(低画質)
YouTube・Abema
(標準画質)
YouTube(高画質)
TVer・Netflixなど
ニュースアプリ
地図アプリ
WEB検索
※個人の感想です

このように200Kbpsや300Kbpsではストレス過ぎて低速モードのまま生活できません。

低速モードのまま生活するなら上限1Mbps以上のものを選んでください!

ゲームはできる?

ゲームは判断が難しくて「起動さえできればプレイ自体は可能」という感じです。

1Mbpsの低速モードでも起動データの読み込みは快適とは言えません。

起動時だけ高速通信を使って低速モードに切り替えてからプレイするといいですよ

バースト転送機能があると体感速度アップ

低速モードの快適さを左右するもう一つの要素は「バースト転送機能」です。

バースト転送機能があるとデータを読み込む度に規定の通信量に達するまで高速通信してくれます。

読み込み時間が短縮されるので体感速度がアップするというわけです。

ニュースアプリなどで効果を実感できますよ

混雑時の回線速度は低速通信にも影響

低速モードを比較するときにも高速通信の安定性は無視できません。

格安SIMによっては混雑時に低速通信もできないくらい速度が低下するものもあります。

速度の安定性2306
引用元:格安SIMの速度比較サイト

格安SIMの速度比較サイトのランキングで「遅い」に分類されている格安SIMは混雑する場所や時間帯の速度に期待しないでください。

お昼だけWi-Fiスポットにつなぐとか速度が安定したキャリアに切り替えるなどの対策が必要ですよ

無制限で使いたいなら利用制限に注意

低速モードを無制限で使いたいなら利用制限に注意しましょう。

使いすぎると速度がさらに制限されてしまいます。

『3日間で300MB』などの条件が厳しい格安SIMは避けてください

条件がゆるい格安SIMなら『ほぼ』無制限で使えるので問題ありません。

低速が使い放題の格安SIMを比較

選び方に沿って低速モードに切り替えできる格安SIMだけを比較してみました。

スクロールできます
低速モード比較月額低速通信
最大速度
バースト
機能
高速
通信
利用制限その他

NEOプラン
2,699円1MbpsSNS使い放題・あげ放題

マイピタ+パケット放題Plus
1,265円〜1.5Mbps3日間
10GB
1GB・5GBプランは月額385円のオプション代が発生

マイそく プレミアム
2,200円3Mbps3日間
10GB
高速通信なし・平日12時〜13時は最大32Kbpsに速度制限

マイそく スタンダード
990円1.5Mbps3日間
10GB
高速通信なし・平日12時〜13時は最大32Kbpsに速度制限

ミニミニプラン
2,365円300Kbpsトクトクプラン・コミコミプランは低速モードなし

バリュープラス
792円〜200KbpsVM/VLプランはLINEトークが使い放題

20GB以上
2,618円~1Mbps3日間
300MB
対象ゲームの通信量90%OFF
440円〜300Kbps3日間
366MB

18GB以下
165円~200Kbps3日間
300MB
対象ゲームの通信量90%OFF
528円〜200Kbps3日間
366MB

3日間制限が厳しいリンクスメイト・IIJmio・イオンモバイルは論外です。

mineoの利用制限は条件がゆるいので問題ありません

ただしは高速通信が不安定なので、「マイピタ」単体で契約するより「マイそく」を速度が安定している他社のSIMと組み合わせるのをおすすめします。

お持ちのスマホがデュアルSIMに非対応なら「NEOプラン」を単体で利用するのがベストです。

低速が1Mbps以上でほぼ使い放題の格安SIM2選

低速モードで比較した結果、おすすめできる格安SIMは次の2つになりました。

  • NUROモバイル「NEOプラン」
  • mineo「マイピタ スタンダード」
  • UQモバイル「ミニミニプラン」

NUROモバイル「NEOプラン」

NURO_top_2307
低速通信最大1Mbps
月額基本料20GB 2,699円
速度切替
容量制限なし
速度制限なし
高速通信
回線docomo/au/SoftBank
公式サイト

はSo-netやNURO光でも有名なソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営する格安SIMです。

NEOプランで節約モードに切り替えれば最大1Mbpsのデータ通信が使い放題になります。

3日間あたりの制限もありませんよ!

NUROモバイルの「NEOプラン」は専用帯域を使用しているので回線が混雑する時間帯でも高速通信速度が安定しています。

バースト転送機能がぶっ壊れ性能

NUROモバイル「NEOプラン」の節約モードはバースト転送機能が効きすぎておかしなことになっています。

SNSでも話題です。

ここまでバースト転送機能が効くと高速通信なしでも十分生活できますね。

主要SNSアプリがカウントフリー

NEOプランは主要SNSアプリの通信量がノーカウントになります。

  • LINE
  • Twitter
  • Instagram
  • TikTok

SNSメインで使う方なら動画を見るときだけ節約モードにするだけで良さそうです。

大手キャリアの使い放題プランは不要です

NUROモバイル「NEOプラン」の特徴をまとめます。

  • 最大1Mbpsの低速モードが無制限
  • バースト転送機能がぶっ壊れ性能
  • 主要SNSアプリがカウントフリー

があれば大手キャリアの高額な使い放題プランはもう必要ありません。

3つの回線から選べるのでスマホそのままで乗り換えられますよ!

※最大12カ月間月額割引キャンペーン開催中!

mineo「マイそく スタンダード」

mineo_top_2308
低速通信スタンダード 最大1.5Mbps
プレミアム 最大3Mbps
月額基本料
マイそく
スタンダード 990円
プレミアム 2,200円
※1回198円で高速通信が24時間使い放題
速度切替低速通信のみ
容量制限10GB/3日間
速度制限最大32Kbps
※平日12時〜13時
高速通信
回線docomo/au/SoftBank
※SoftBankはeSIM非対応
公式サイト

は関西電力系のオプテージが運営するMVNOキャリアです。

実用的な低速モードが使えるプランが2種類用意されています。

マイピタ
+パケット放題Plus
高速通信と切替可能
低速時最大1.5Mbps
マイそく
スタンダード
低速通信のみ
低速時最大1.5Mbps
平日12時台は最大32Kbps

正直なところmineoは混雑時の速度が最悪。マイピタだけで高速通信と低速通信を併用するのはおすすめしません。

速度が安定している格安SIMに低速専用の「マイそく」を組み合わせるのが賢いやり方です

マイそくは「プレミアム」or「スタンダード」?

マイそくには全部で4つのプランが用意されています。

  • プレミアム 最大3Mbps
  • スタンダード 最大1.5Mbps
  • ライト 最大300Kbps
  • スーパーライト 最大32Kbps

速度上限が厳しいライトとスーパーライトはあえて申し込むほどではありません。

そうなるとプレミアムかスタンダードかで悩みますね…

1.5Mbpsと3Mbpsで使用感にどれくらい違いがあるかは以下の動画で解説しています。

3Mbpsの「プレミアム」はWEB閲覧や動画配信サービス視聴も快適ですが、コストを考えると1.5Mbpsの「スタンダード」で十分です。

マイそくと組み合わせるのにおすすめの格安SIMは?

マイそくは平日昼は通信できないと思ったほうがいいくらい速度が制限されます。

昼もデータ通信したいなら混雑時の速度が安定している以下の格安SIMと組み合わせてみてください。

いずれも3GBで990円なのでマイそくスタンダードと合わせても月額2千円以下に収まります。

eSIM対応機種をご利用中ならサブ回線として追加するのもありですよ

サブ回線として試せばノーダメージです

mineoの「マイそく」は最低利用期間がありません。

月額990円なのでデータ容量をチャージする感覚で気軽にお試しできます。

気に入らなければ解約すればいいだけですよ!

1Mbps以上の低速モードが使える格安SIMとしては最安値。毎月の通信制限にお悩みならの「マイそく スタンダード」をまずは検討してみてください。

低速で使い放題の格安SIMでよくある質問

スマホ側に低速モード切り替え機能ってある?

スマホの機能で高速通信のON/OFFは切り替えできません。低速モードを提供している格安SIMを選んでください。

ロケットモバイルの神プランってどうなの?

バースト転送機能がある格安SIMとして有名ですが、最大200Kbpsという上限速度ではできることに限界があります。この記事で紹介している最大1Mbps以上の低速モードが実用的です。

ソフトバンク回線の低速モードってある?

でSoftBank回線を提供しています。ただしmineoのeSIMはSoftBank回線に対応していません。

低速が使い放題の格安SIMについて総括

この記事は「この格安SIMなら低速1Mbpsで使い放題!プロが比較した結果は?」というテーマで書いてきました。

低速モードを快適に無制限で使いたいなら1Mbps以上は必要です。

低速モードが快適な格安SIM
  • 最大1Mbps
    メイン回線向け・高速通信20GB
  • 最大1.5Mbps
    サブ回線向け・低速通信のみ

上記の格安SIMは低速モードに切り替えても、そのまま生活できるレベルを保てます。

大手キャリアの使い放題プランの半額以下になりますよ!

格安SIMならではの機能を上手に活用してストレスのない節約ライフを送ってください。

ネット使い放題

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