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コスパ最強!SIMフリースマホおすすめ機種9選【2024年最新】

格安スマホセット
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  • そろそろ新しい機種に乗り換えたい!
  • 最近人気がある機種ってどれなんだろう?
  • 予算内でコスパ最強の機種を選びたいな…

こんな悩みが解決できます。

この記事を読むと…

スペックだけに頼らずに、買って後悔しないコスパ最強のSIMフリースマホを選べるようになります。

この記事の著者
シムスバの運営者情報2307
YouTube: @sim_subaru

スマホの買い替えは何年かに1度やってくる必須イベントです。

どんな機種にしようかワクワクしますね♪

でもこれから何年も使うことを考えると「失敗できない…」というプレッシャーで機種選びに慎重になってしまうかもしれません。

そこでこの記事ではあなたにとって最強のSIMフリースマホを見つけるためのポイントや予算別のおすすめ機種をご紹介します。

価格も性能も妥協したくない方はこの記事を参考に、自分にピッタリのスマホを見つけてください。

タップできるもくじ

コスパ最強のSIMフリースマホの選び方

自分にとってコスパ最強のSIMフリースマホを選ぶポイントは次の5つです。

  • スペックの知識を最低限持つ
  • iPhoneとAndroidの違いを知る
  • 使用目的にあった価格帯で比べる
  • 機種のレビュー動画を参考にする
  • ショッピングサイトのセールで購入する

スペックの知識を最低限持つ

スペックの知識を最低限持っておくことは大切です。

もちろんスペックだけでは判断できませんが、価格に合った性能がある機種なのかある程度判断できるようになります。

CPU処理性能に影響するスマホの “頭脳” 。画像や動画を編集したり高グラフィックのゲームをプレイしたりする方は要注目です。
RAMとROMRAMはスマホの一時的な “作業スペース” 。CPUがどんなに良くてもRAMが少ないと本領を発揮できません。ROMは写真やデータの “保管場所” です。
ディスプレイ有機ELと液晶の2つが主流。有機ELは省電力で軽量、反応速度も良いのでゲーマーに人気ですが高価です。こだわりがなければ安価な液晶でも全く問題ありません。
カメラ性能高画素≠高品質なので要注意。写真の仕上がりにはレンズやイメージセンサー、手ぶれ補正機能なども大きく関係します。
SIMスロット最近の主流は物理SIM+eSIMの組み合わせ。eSIMに対応しているキャリアも増えています。
おサイフケータイ
Apple Pay
タッチ決済を使うのに必要な機能。Androidスマホでは「おサイフケータイ」、iPhoneでは「Apple Pay」と呼ばれています。
防水・防塵機能お風呂や台所、屋外で使うならあると安心な機能。実は等級によって保護機能に差があります。
生体認証セキュリティを強化できる機能。顔認証と指紋認証のどちらか、あるいは両方が搭載されている場合があります。

すでに詳しい方は以下の解説を飛ばして次の項目へ進んでください

各スペックの詳細解説を見てみる

CPU

CPUの性能を測るのによく使われるのがAnTuTuベンチマークです。

ベンチマークのスコアによって大体の使用感を予想できます。

AnTuTuスコア使用感現在主流のCPU
約150万点〜超快適、何でもOKSnapdragon 8 Gen2
Dimensity 9200+
Apple A17 Pro / A17 Bionic / A16 Bionic
約100〜150万点快適、重いゲームもいけるSnapdragon 8+ Gen1 / 7+ Gen2
Dimensity 9200 / 9000
Apple A15 Bionic / A14 Bionic
約50〜100万点普通、軽いゲームならOKSnapdragon 888 / 870 / 865 / 778G+ / 778G / 6 Gen1
Dimensity 8200-Ultra / 8100 / 8020 / 1300 /1080 / 900
Google Tensor G3 / G2 / Tensor
Apple A13 Bionic / A12 Bionic / A11 Bionic
約25〜50万点最低限、ちょっとストレスSnapdragon 695 / 4 Gen2 / 480+
Helio G99

数年前に比べるとCPU性能は劇的に向上しました。

重いゲームをしないなら50万点前後のスコアで十分ですよ

RAMとROM

一時的な作業スペースになるRAMが少ないとアプリが固まったり落ちたりするので要注意。

データ保管場所として使用するROMも少なすぎると不要なアプリやデータの削除に追われるので多いほうがノーストレスです。

RAMROM
多め8GB〜256GB〜
標準6GB128GB
少なめ〜4GB〜64GB

一部のAndroid機種はmicroSDカードを使ってROMを拡張できます。

クラウドをうまく使ってスマホ本体に保存するデータを少なくするのもありですね

ディスプレイ

ディスプレイにも見るべき項目がいろいろあります。

種類有機EL:軽量、省電力、くっきりした画質、高価
液晶:重い、高寿命、安価
解像度フルHD(FHD / 1,920 x 1,080)が主流。安価なモデルだとHD(1,280 x 720)もあり。縦長なスマホだとFHD+やHD+と表記されることもあります。
サイズ6.5インチ以上ある大型ディスプレイが主流。片手で操作したい方には6インチ前後を推奨しますが、コンパクトな機種は高価になってしまいます。
リフレッシュ
レート
1秒間に画面を更新する回数で単位はHz(ヘルツ)。数値が大きいと表示がなめらかに感じます。60Hzが一般的ですが、90Hzや120Hzのものもあります。
タッチサンプリング
レート
1秒間に画面のタッチに反応する回数で単位はHz(ヘルツ)。ゲーマーでなければ気にする必要はありません。
輝度画面の明るさに関係する指標で単位はnit(ニト)。安すぎる機種は輝度が低くて直射日光下だと見にくいこともあるので要注意です。

液晶でも画質は十分なので「欲しい機種が有機ELならラッキー♪」くらいに思っていればいいでしょう。

カメラ性能

写真や動画の仕上がりに関係するのは画素数だけではありません。

画素数1,200万画素(12MP)あれば必要十分。画素数が多いと写真のファイルサイズもそれだけ大きくなってROMを圧迫します。
センサーサイズ実は画素数より画質への影響が大きいイメージセンサー。サイズは『1/x型』と表記され、xが1に近いほど大きなイメージセンサーになります。
f値レンズの絞り値のこと。値が小さいほど光を多く取り込むことができ、暗い場所でも明るい写真を撮影できます。
広角/望遠広角レンズは被写体から離れることなく広範囲を1枚の写真に収める事ができます。更に広範囲を撮れる「超広角レンズ」や遠くのものを大きく撮れる「望遠レンズ」が搭載されている機種もありますが、画素数やf値がいまいちなせいでおまけ程度にしか使えない場合もあるので注意してください。
手ぶれ補正光学式(OIS)と電子式(EIS)があります。なめらかな動画撮影にこだわるなら光学式が絶対おすすめです。

カメラ性能についてはスペックだけでは判断できないのが正直なところです。

YouTubeのレビュー動画を参考にするといいですよ!

SIMスロット

SIMスロットは2種類あります。

  • 物理SIM用:従来のカード型SIM
  • eSIM用:データを書き換える電子式

最近は両方を搭載しているデュアルSIM(DSDV)対応の機種が主流です。

2つの通信会社を使い分けられますよ!

おサイフケータイ・Apple Pay

タッチ型決済を使用するには以下のいずれかが必要です。

おサイフケータイAndroidスマホ用の機能。楽天Edy・WAON・nanaco・iD・QUICPayなどの電子マネーやモバイルSuicaなどの乗車券を利用できます。
Apple PayiPhone用の機能。おサイフケータイと似ていますが、楽天Edyには対応していないので注意してください。

通勤でモバイルSuicaを使いたい方には必須の機能ですね!

おサイフケータイやApple Payがなくても楽天ペイやPayPayなどの『QRコード決済』は利用できます。

防水・防塵性能

防水と防塵には以下のような保護等級があります。

防水等級保護の程度
IPX0水の侵入に対して特には保護されていない
IPX1垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない
IPX2垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IPX3垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IPX4いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない
IPX5いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPX6いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPX7規程の圧力、時間で水中に没しても水が侵入しない
IPX8水面下での使用が可能

IPX1〜6は水滴や水流に対する保護なのに対し、IPX7〜8は水没に対する保護です。そのため機種によっては『IPX6 / IPX8』のように併記されていることがあります。

防塵等級保護の程度
IP0X保護なし
IP1X手の接近からの保護
IP2X指の接近からの保護
IP3X工具の先端からの保護
IP4Xワイヤーなどからの保護
IP5X粉塵からの保護
IP6X完全な防塵構造

保護の程度を見るとIP5X以上ないと本当の意味で『防塵』とは言えません。

生体認証

生体認証は次の2種類あります。

  • 指紋認証
  • 顔認証

マスクを付ける場面が多い方は指紋認証があると便利です。

最近はマスクに対応した顔認証も増えてますよ!

タッチ決済やQRコード決済のようにスマホをお財布代わりに使うことも多くなりました。

ぜひ生体認証を設定してセキュリティを高めておきましょう。

iPhoneとAndroidの違いを知る

スマホ選びで悩むのがiPhoneとAndroidのどっちを選ぶかではないでしょうか?

次の違いを参考にしてみてください。

iPhoneAndroid
OS
アップデート
5〜7年2〜4年
アクセサリー
カスタマイズ
価格
外部連携iPad
Apple Watch
Macbook
Androidタブレット
スマートウォッチ
WindowsPC

OSアップデートが終わってもスマホを使い続けられますが、一部のアプリが対応しなくなったりするので要注意です。

セキュリティアップデートはOSアップデートが終了してからも1〜2年は継続しますよ

正直なところスマホ単体で使うなら使用感に大きな違いはありません。好みと予算で選んでください。

タブレットやPCと接続して使いたい方は、外部連携まで考えて選ばないと後悔します。

使用目的にあった価格帯で比べる

機種を選ぶときには自分がスマホで何をしたいのかハッキリさせておきましょう。

使用目的に合った価格帯の機種こそ “あなたにとっての” コスパ最強スマホです。

使用目的エントリー
3万円以下
ミドルレンジ
3万円〜6万円
ハイエンド
6万円〜10万円
電話・メール
SNS・動画視聴
写真撮影 機種によっては◎
動画撮影
動画編集
軽いゲーム
重いゲーム

まとめるとこうなります。

エントリー
3万円以下
電話さえできればなんでもいいという方向け。子どもに持たせる初めてのスマホとしても最適です。アプリを使うと動きがモッサリしてストレスに感じるかもしれません。
ミドルレンジ
3万円〜6万円
スマホのアプリをいろいろ使いたい方向け。日常利用には十分な性能です。SNS映えする写真を取りたい方はカメラ性能にこだわって機種を選んでください。
ハイエンド
6万円〜10万円
動画編集や重いゲームをストレスなく操作したい方向け。3Dアクションゲームをプレイしたりしないなら、あえてハイエンドを選ぶ必要はありません。

10万円以上する機種になると “コスパ” というより “趣味” の世界になるのでこの記事では紹介しません。

機種のレビュー動画を参考にする

スペックやカタログだけを見てスマホを選ばないでください。

YouTubeにある各機種のレビュー動画を参考にすれば、「思ってたのと違う…」という失敗を避けられます。

最近のレビュー動画は “ガジェットおたく” と呼べるくらい詳しい方が、旧機種や類似機種と比較したりしてメリット・デメリットを解説してくれています。

特に写真や動画の撮影品質は他機種と比較して初めて違いがわかるので、ショップで実機に触れるだけでは判断できません。

自腹を切ってまでレビューしてくれている方には感謝しかないですね。

この記事にも参考になるレビュー動画を載せておきました!

ショッピングサイトのセールで購入する

スマホを購入するならAmazonや楽天市場などのショッピングサイトがおすすめ。

特にAmazonは毎月のように何かしらのセールを開催していて、割引やクーポンを適用して購入できたりします。

Amazon
セール予定
セール内容
1月初売りセール
2月タイムセール祭り
3月新生活応援セール
4月ゴールデンウィークセール
6月タイムセール祭り
夏先取りセール
7月プライムデー
9月季節先取りセール
10月プライム感謝祭
11月ブラックフライデー
12月ホリデーセール
※過去に開催されたセールに基づく予想です。

楽天市場Yahoo!ショッピング未使用品が手頃な価格で販売されているので見逃せません。

機種変更と同時にキャリアを乗り換えてもいい方はという格安SIMの端末セットもチェックしてみてください。MNP乗り換えの方を対象にした割引セールで機種代金が激安になっています。

この記事でも各機種のおすすめ購入先をお伝えしています。

定価で購入するなんてもったいないですよ!

コスパ最強のエントリーモデル【3万円以下】

コスパ最強のエントリーモデル3機種を紹介します。

写真動画ゲーム実売価格
OPPO Reno9 Aの最安値
OPPO Reno9 A
約27,000円
Redmi 12 5G
Redmi 12 5G
約27,000円
moto g53j
moto g53y 5g
約10,000円
スペック詳細比較
スクロールできます
CPUAntutuセキュリティ
アップデート
RAMROMmicorSDスピーカーイヤホン
ジャック
メインカメラ動画光学式
手ぶれ補正
バッテリーワイヤレス
充電
画面サイズ重量SIM
スロット
タッチ決済防水防塵顔認証指紋認証
OPPO Reno9 ASnapdragon 695 5G約45万点2028年まで8GB128GBモノラル約4,800万画素4,500mAh約6.4インチ
FHD+ 有機EL
約160 x 74 x 7.8mm約183gnanoSIM
eSIM
おサイフ
ケータイ
IPX8IP6X
Redmi 12 5GSnapdragon 4 Gen2約45万点2027年まで4GB
8GB
128GB
256GB
モノラル約5,000万画素5,000mAh約6.8インチ
FHD+ 液晶
約169 x 76 x 8.2mm約200gnanoSIM
eSIM
おサイフ
ケータイ
IPX3IP5X
moto g53y 5GSnapdragon 480+ 5G約39万点2026年まで4GB128GBステレオ約5,000万画素5,000mAh約6.5インチ
HD+ 液晶
約162.7 x 74.66 x 8.2mm約183gnanoSIM
eSIM
おサイフ
ケータイ
IPX2IP5X

OPPO Reno9 A

OPPO Reno9 Aの最安値

OPPO Reno9 Aは2023年6月にオウガジャパンから発売されたエントリーモデルのスマートフォンです。

安い機種なのにスタイリッシュですね!

ガジェット系ユーチューバーの「シンスペース」さんが前モデルと比較しながらレビューしておられました。

内容を簡単にまとめておきます。

  • 背面がガラスパネルで質感アップ
  • マスク対応の顔認証
  • メインメモリが8GBにアップでマルチタスク時の読み込みが高速化
  • 高グラフィックゲームもギリギリ遊べる性能
  • カメラのデジタルズームや夜間撮影の解像感がアップ
  • 内蔵スピーカーはモノラルのまま
  • 動画性能は改善なし

まとめると「Reno7 Aから動作とカメラが少し改善したマイナーアップデートモデル」ということでした。

セキュリティアップデート期間が長いので安心ですね!

OPPO Reno9 Aの評価

写真動画ゲーム

エントリーモデルでもカメラの画質にちょっとこだわりたい方におすすめの一台です。

未使用品がめちゃくちゃ安くなってますよ!

オウガジャパン
¥28,600 (2024/02/29 15:43時点 | Amazon調べ)

Redmi 12 5G

Redmi 12 5G

Redmi 12 5GはXiaomiから2023年12月に発売されたエントリーモデルのスマートフォンです。

見た目だけならエントリーモデルとは思えないですね!

ユーチューバーの「モノコレクトch」さんが自腹で購入してレビューしておられます。

メリット・デメリットは次の通りです。

  • 背面ガラス採用のスタイリッシュなボディ
  • 約6.8インチの大画面ディスプレイ
  • 90Hzのリフレッシュレートで表示がなめらか
  • +4GBまで仮想メモリ増設の設定が可能
  • ブラウザやSNSの使用くらいなら快適
  • 画質を押さえれば3Dゲームもなんとかいける
  1. 画面輝度が低く外で見にくい
  2. 色味の再現性が微妙なカメラ
  3. モノラルスピーカーの音質がいまいち
  4. 設定変更するたびに広告が表示される

まとめると「コスパ重視で大画面のスマホが欲しい人におすすめ」とのことでした。

電話やメールメインで使う方には十分な性能です

Redmi 12 5Gの評価

写真動画ゲーム

最新のエントリーモデル向けCPUは3Dゲームも動かせるようになっててビックリします。

ならMNP乗り換え特価で激安ですよ!

Xiaomi
¥22,320 (2024/03/03 14:44時点 | Amazon調べ)

moto g53y 5G

moto g53j

moto g53y 5Gはmotorolaから2023年6月に発売されたエントリーモデルです。

もともとワイモバイルの専売品ですが未使用品が大量に出回っています

ユーチューバーの「テコのスマホ相談室」さんがわかりやすく解説しておられました。

動画の内容はこんな感じです。

  • 大容量で脅威のバッテリー持ち
  • 少し暗めだが自然な色味で撮れるカメラ
  • パズルゲームやリズムゲームくらいは快適
  • 高リフレッシュレートでスクロールが滑らか
  • 音質も良好なステレオスピーカー
  1. 動画手ぶれ補正はいまいち
  2. 防水ではなく防滴程度の保護等級

まとめると「一括1円なのに実力ありすぎてヤバかった」と言える仕上がりです。

残念ながらワイモバイルの一括1円は終了してしまいました…

moto g53y 5Gの評価

写真動画ゲーム

セキュリティアップデートが2026年までと短めなので、数年後に機種変更すると割り切れる方におすすめです。

安い未使用品を探してゲットしてくださいね!

motorola
¥14,778 (2024/02/29 21:56時点 | Amazon調べ)

コスパ最強のミドルレンジモデル【3〜6万円】

写真動画ゲーム実売価格
Pixel 7aの最安値
Pixel 7a
約53,000円
motorola edge 40
Edge 40
約58,000円
AQUOS sense8
AQUOS sense8
約55,000円
スペック詳細比較
スクロールできます
CPUAntutuセキュリティ
アップデート
RAMROMmicorSDスピーカーイヤホン
ジャック
メインカメラ動画光学式
手ぶれ補正
バッテリーワイヤレス
充電
画面サイズ重量SIM
スロット
タッチ決済防水防塵顔認証指紋認証
Pixel 7aGoogle Tensor G2約85万点2028年まで8GB128GBステレオ約6,400万画素4,385mAh約6.1インチ
FHD+ 有機EL
約152 x 72.9 x 9.0mm約193.5gnanoSIM
eSIM
おサイフ
ケータイ
IPX7IP6X
Edge 40Dimensity 8020約75万点2028年まで8GB256GBステレオ約5,000万画素5,000mAh約6.55インチ
FHD+ 有機EL
約158.43 x 71.99 x 7.58mm約171gnanoSIM
eSIM
おサイフ
ケータイ
IPX8IP6X
AQUOS
sense8
Snapdragon 6 Gen1約52万点2028年まで6GB128GBモノラル約5,030万画素5,000mAh約6.1インチ
FHD+ 有機EL
約153 x 71 x 8.4mm約159gnanoSIM
eSIM
おサイフ
ケータイ
IPX5
IPX8
IP6X

Google Pixel 7a

Pixel 7aの最安値

Pixel 7aは2023年5月にGoogleから発売されたミドルレンジのスマートフォンです。

他のミドルレンジを圧倒するくらいの完成度です

Androidをメイン機で使っておられるmonographの「堀口英剛」さんがレビューしてました。

内容をかんたんにまとめておきます。

  • 傷がつきにくい強化ガラスディスプレイ
  • リフレッシュレート90Hzで画面の動きがなめらか
  • 5Wのワイヤレス充電に対応
  • 顔認証と指紋認証に対応
  • 性能に対して価格が安すぎる
  • カメラの性能が上位モデル並み
  • 24時間以上余裕のバッテリー持ち
  • 高グラフィックのゲームは不得意
  • 望遠専用のカメラがない
  • サイズに対して若干重め
  • イヤホンジャック非搭載

まとめると「2023年にいちばん売れるであろうスマホ」ということでした。

めちゃくちゃ欲しくなってきました…

Pixel 7aの評価

写真動画ゲーム
Google
¥53,980 (2024/02/28 10:05時点 | Amazon調べ)

motorola edge40

motorola edge 40

Edge 40はmotorolaから2023年7月に発売されたミドルレンジのスマートフォンです。

端まで広がるエッジディスプレイが特徴的ですね

スマホ周りのガジェットを中心にレビューしている「ZAKI LABO」さんが詳細に解説しておられました。

評価は次のような感じでした。

  • 防水・防塵やおサイフケータイなど完全な日本仕様
  • 68Wの急速充電や15Wワイヤレス充電にも対応
  • コンパクトで軽量かつ質感が良いボディ
  • 使い勝手を良くするジェスチャー機能
  • PCと連携して画面やアプリを表示可能
  • ソフトウェア面ではPixel 7aより使いやすい
  • 画面内指紋認証が下に寄っている
  • ゲーム性能はハイエンドに及ばない
  • バッテリー消費が激しい
  • カメラのフォーカスが合いづらい

まとめると「2023年にコスパ覇権を争うスマートフォン」ということでした。

Pixel 7aの強力なライバルですね!

Edge 40の評価

写真動画ゲーム

ミドルレンジに求める条件を満たしつつも、ワンランク上のディスプレイや充電機能を楽しめる端末になっています。

IIJmioのセールなら3万円台で購入できるのも魅力ですね!

motorola
¥54,400 (2024/02/29 14:49時点 | Amazon調べ)

AQUOS sense8

AQUOS sense8

AQUOS sense8はSHARPから2023年11月に発売されたミドルレンジのスマートフォンです。

やさしい印象を与えるカラーやデザインですね

ガジェット系ユーチューバーの「シンスペース」さんがライバル機と比較しつつレビューしておられました。

内容をかんたんにまとめておきます。

  • 片手でもギリギリ操作できるサイズ感
  • イヤホンジャック搭載
  • 耐衝撃規格に対応で壊れにくい
  • USB-Cから外部モニター接続可能
  • リフレッシュレート90Hzでなめらか
  • 電池持ちはPixel 7aと同じくらい良い
  • 画像処理エンジンが優秀
  • モノラルスピーカー
  • 重いゲームは厳しい

まとめると「写真撮影機能を重視するなら大満足の1台」と言えそうです。

SNSに写真をアップするのが楽しくなりそうですね♪

AQUOS sense8の評価

写真動画ゲーム

紹介しているミドルレンジでは唯一イヤホンジャックを搭載しているのも決め手になるかもしれません。

未使用品も増えているので価格も手頃ですよ!

SHARP
¥52,121 (2024/03/01 02:47時点 | Amazon調べ)

コスパ最強のハイエンドモデル【6〜10万円】

写真動画ゲーム実売価格
iPhone 13
iPhone 13
約92,000円
ASUS Zenfone 10
Zenfone 10
約93,000円
xiaomi12tpro
Xiaomi 12T Pro
約62,000円
スペック詳細比較
スクロールできます
CPUAntutuセキュリティ
アップデート
RAMROMmicorSDスピーカーイヤホン
ジャック
メインカメラ動画光学式
手ぶれ補正
バッテリーワイヤレス
充電
画面サイズ重量SIM
スロット
タッチ決済防水防塵顔認証指紋認証
iPhone 13A15 Bionic約125万点2029年まで?4GB128GB
256GB
512GB
ステレオ約1,200万画素3,227mAh約6.1インチ
FHD+ 有機EL
約146.7 x 71.5 x 7.65mm約173gnanoSIM
eSIM
Apple PayIPX8IP6X
Zenfone 10Snapdragon 8 Gen2約155万点2027年まで8GB
16GB
128GB
256GB
512GB
ステレオ約5,000万画素4,300mAh約5.9インチ
FHD+ 有機EL
約146.5 x 68.1 x 9.4mm約172gnanoSIM
nanoSIM
おサイフ
ケータイ
IPX5
IPX8
IP5X
Xiaomi 12T ProSnapdragon 8+ Gen1約127万点2026年まで8GB
16GB
128GB
256GB
ステレオ約2億画素5,000mAh約6.7インチ
FHD+ 有機EL
約163 x 76 x 8.8mm約205gnanoSIM
eSIM
おサイフ
ケータイ
IPX3IP5X

iPhone 13

iPhone 13

iPhone 13はAppleから2021年9月に発売されたハイエンドのスマートフォンです。

発売されてから2年以上ですが現役で使えるのはさすがですね!

元携帯キャリアの営業をしていた「くろねこのみみ」さんが1週間使って感じたことを動画にしておられました。

レビュー内容は次の通りです。

  • 片手でも使えるコンパクトなサイズ感
  • グラフィック性能が高くゲームが快適
  • 処理能力に対して発熱が少ない
  • トップレベルのバッテリー持ち
  • 音質が良好なステレオスピーカー
  • 見たままに撮れる高画質のカメラ
  • ジンバルで撮影したような手ぶれ補正機能
  • 雰囲気のいい動画が撮れるシネマティックモード
  • ハイエンドなのにリフレッシュレートが60Hz
  • 画面上部のノッチが少し時代遅れ
  • 指紋認証がない
  • 望遠レンズなし

まとめると「なんとなく買っても満足できる総合力の高さが魅力」とのことでした。

最新モデルのiPhoneじゃなくても十分ですよ

iPhone 13の評価

写真動画ゲーム

OSやセキュリティのアップデートが長いiPhoneは旧機種でも安心して購入できます。

リセールバリューも高いので次の機種を買うときの頭金くらいにはなりますよ♪

Apple
¥85,000 (2024/02/29 21:49時点 | Amazon調べ)

ASUS zenfone 10

ASUS Zenfone 10

Zenfone 10は2023年9月にASUSから発売されたハイエンドのスマートフォンです。

カメラレンズが印象的な個性的なデザインですね!

ガジェット系ユーチューバーの「ぱぱのひとりごと」さんが詳細にレビューしておられました。

いい点とイマイチな点はこんな感じです。

  • 充電器やケースなどが同梱していてすぐ使える
  • 握り込んで片手操作できるサイズ感
  • 使いやすい電源ボタン兼用の指紋認証
  • ピュアAndroidの弱点が潰されたZen UI
  • 日常利用するだけなら余裕の電池持ち
  • 高画質設定でも遊べる高いゲーム性能
  • 細かい調整が可能なカメラの美肌効果
  • ジンバル並みの効果が得られる手ぶれ補正
  • eSIMには非対応
  • 重い作業をするとバッテリー消費が速い
  • 超広角の画質が前作より若干低下

まとめると「完成度に磨きがかかったコンパクトハイエンドの雄」ということでした。

大画面スマホが多いAndroidスマホでは貴重な存在ですね

Zenfone 10の評価

写真動画ゲーム

iPhoneとは違って自分好みにカスタムして使える点もガジェットマニアに支持される理由でしょう。

IIJmioでセール対象になっていたら『買い』ですよ!

ASUS
¥99,800 (2024/02/29 15:52時点 | Amazon調べ)

Xiaomi 12T Pro

xiaomi12tpro

Xiaomi 12T ProはXiaomiから2022年12月に発売されたハイエンドスマホです。

ハイエンドなのにミドルレンジに迫る安さですよ!

ガジェット系ユーチューバーの「ZAKI LABO」さんがメイン機として使用してみた感想をレビューしておられました。

内容を簡単にまとめておきます。

  • ハイエンドにふさわしい質感のボディ
  • 現時点で最高峰のCPUなのに発熱が少ない
  • 優れたバッテリー持ちと驚異的な充電スピード
  • ゲーミングスマホとしても動作が安定していて優秀
  • 自然なボケ感が出せる2億万画素カメラ
  • 手ぶれ補正もしっかり効く動画撮影機能
  • ワンランク下のディスプレイ
  • ワイヤレス充電に非対応
  • カメラのズーム性能が低め

選択肢が少ないSIMフリーハイエンドとして「性能・カメラ・価格で誰からも納得される出木杉くん」だということです。

しっかりおサイフケータイに対応してるのもうれしいですね

Xiaomi 12T Proの評価

写真動画ゲーム

現時点ではカメラの結露問題がある後継機の「13T Pro」よりおすすめです。

楽天市場やYahooショッピングで6万円台前半の未使用品を見かけましたよ!

Xiaomi
¥93,800 (2024/02/28 11:52時点 | Amazon調べ)

買っては行けないコスパ最悪のSIMフリースマホ

買ってはいけないSIMフリースマホの特徴を3つ紹介します。

  • OSアップデート対象外のiPhone
  • 発売から3年以上経ったAndroid
  • スペックが価格に合っていない機種

OSアップデート対象外のiPhone

OSアップデート対象外になったiPhoneはおすすめしません。

古いOS向けのセキュリティアップデートも数年後には終了する可能性が高いからです。

機種別対応状況発売日OSアプデ
終了日
iPhone 15 / Plus / Pro/ Pro Max2023年9月22日
iPhone 14 Plus2022年10月7日
iPhone 14 / Pro/ Pro Max2022年9月16日
iPhone SE 第3世代2022年3月18日
iPhone 13 / mini / Pro / Max2021年9月24日
iPhone 12 mini / Pro Max2020年11月6日
iPhone 12 / Pro2020年10月16日
iPhone SE 第2世代2020年4月24日
iPhone 11 / Pro / Pro Max2019年9月20日
iPhone XR 2018年10月26日
iPhone XS2018年9月21日
iPhone X2017年11月3日2023年9月19日
iPhoe 8 / Plus2017年9月22日2023年9月19日
iPhone 7 / Plus2016年9月16日2022年9月16日
iPhone SE 第1世代2016年3月31日2022年9月16日
iPhone 6S / Plus2015年9月5日2022年9月16日
iPhone 6 / Plus2014年9月19日2019年9月19日
iPhone 5S2013年9月20日2017年9月19日
iPhone 5C2013年9月20日2017年9月19日
iPhone 52012年9月21日2017年9月19日
iPhone 4S2011年10月14日2015年9月16日
iPhone 42010年6月24日2014年9月17日
iPhone 3GS2009年6月26日2014年2月21日
iPhone 3G2008年7月11日2010年11月22日

セキュリティアップデートが継続していれば安心ですが、アプリによっては古いOSだと使えなくなったりするので要注意です。

OSアプデが終了している機種は購入しないほうが無難ですよ

発売から3年以上経ったAndroid

発売から3年以上経ったAndroidはやめておきましょう。

AndroidスマホはiPhoneに比べるとOSやセキュリティのアップデート期間が短いからです。

セキュリティアップデートは最長でも5年ほどなんです…

ほとんどの機種では発売から3年以上経つとOSアップデートが終了している可能性が高いので注意してください。

スペックが価格に合っていない機種

スペックが価格に合っていない機種も要注意です。

どんなにコストが安くてもパフォーマンスが伴っていなければ意味がありません。

旧機種には要注意

ここ数年でAndroidスマホ向けCPUの性能は劇的に進歩しました。

Snapdragon製CPUのAnTuTuベンチマークスコアの変化はこんな感じです。

  • SDN 480 約34万点→4 Gen 2 約40万点
  • SDN 695 約41万点→6 Gen 1 約54万点
  • SDN 765G 約45万点→7 Gen 1 約66万点
  • SDN 888 約90万点→8 Gen 2 約155万点

2年ほど前に比べると最大で70%ほど性能がアップしています。

たとえば2年前の機種を見て「SDN700番台なのに安い!」と思っても、同じくらいの価格で買える現行の600番台(6シリーズ)のほうが性能が良いかもしれません。

発売から2年以上経ったAndroidスマホを購入する場合は特に気を付けてください。

こだわり機能で選ぶおすすめSIMフリースマホ

こだわり機能で選べばより自分にぴったりのSIMフリースマホが探しやすくなります。

  • カメラ機能
  • おサイフケータイ機能
  • DSDV機能

SNSを充実させるならカメラ機能に注目

TwitterやInstagramなどSNSに投稿する写真や動画を充実させたいならカメラ機能に注目しましょう。

といっても専門的な知識は必要ありません。以下のような基礎知識があれば十分です。

  • メガピクセル(MP)
    画素数の単位・1メガピクセル=100万画素
  • ポートレートモード
    背景をぼかした一眼レフっぽい写真を撮る機能
  • 深度カメラ
    背景をぼかした写真を撮るための補助的なカメラ
  • 広角カメラ
    より広範囲を撮影可能なレンズのカメラ
  • 手ブレ補正
    なめらかな動画撮影が可能・光学式>電子式

とはいえスペックよりも重要なのは「実際のところどうなの?」といった部分。

この記事で引用しているYouTubeのレビュー動画に実際の撮影画像がアップされているので参考にしてみてください。

この記事ではカメラ性能が優れている機種には◎を付けておきましたよ

おサイフケータイだけで気軽にお出かけ

大量のクレジットカードやポイントカードで財布がパンパンになっているならおサイフケータイ機能があるスマホを選びましょう。

支払いもポイントを貯めるのもおサイフケータイ搭載スマホが1台あればOKです

ちなみにiPhoneはQuicPayとかモバイルSuicaが使えるけどおサイフケータイではありません

くわしくは以下の記事でくわしく解説しています。
》【FeliCaスマホ】コスパ最強のおサイフケータイはこれ!【最安値】

2枚のSIMを使い分けられるDSDV

使用目的に応じて通信回線を使い分けたいならDSDV機能が便利です。

DSDV機能ってなに?

2枚のSIMを同時に待受状態にできる機能のことだよ

DSDVのスマホが1台あればこんな使い方ができます。

  • 音声通話SIMとデータSIMを別々に契約
  • 個人用と仕事用で電話番号を2つ持つ
  • 国内用と海外用でSIMを使い分ける

データSIMだけ別に契約してスマホ代を安くしたり、2台持ちをやめて荷物を少なくしたりするなどメリットはいろいろです

ただしDSDV搭載スマホにはSIMスロットがSDカードとの排他利用になっているのもあるので要注意。くわしくは以下の記事で解説しています。
》【最新】トリプルスロットのDSDVスマホ9選【デュアルSIMとSDカードを同時利用】

SIMフリースマホでよくある質問

日本で1番売れているスマホは何ですか?

ずばりiPhoneシリーズです。AndroidスマホではGoogle Pixelシリーズの人気があります。

2023年スマホ実売台数ランキング(BCNランキング

  • 1位 iPhone 13
  • 2位 iPhone 14
  • 3位 iPhone SE 第3世代
  • 4位 Pixel 6a
  • 5位 Pixel 7a
SIMフリースマホの欠点は何ですか?

SIMフリースマホがキャリアスマホに劣っている点はありません。設定を自分でしなければいけないのが唯一のデメリットです。

ミドルレンジスマホとハイエンドスマホの違いは何ですか?

日常利用するだけなら使用感に大きな差はありません。ハイエンドスマホのほうがゲームが快適だったり、短時間で編集した動画を書き出せたりします。

iPhoneとAndroidどっちが長く使えますか?

iPhoneです。OSアップデートやセキュリティアップデートを長く提供してくれます。

SIMフリー端末はどのキャリアでも使えますか?

この記事で紹介しているSIMフリー端末はすべてのキャリアで利用できます。キャリアモデルをSIMロック解除した一部のモデルでは特定のキャリアの周波数帯に対応していないことがあるので注意してください。

SIMフリースマホを買ったらどうすればいいですか?

同じOS同士ならデータ移行は簡単です。OSが異なる機種間でのアップデートには「iOSに移行」や「Andoridに移行」などを使用します。

あなたにとってコスパ最強のSIMフリースマホがあります!

この記事は「コスパ最強!SIMフリースマホおすすめ機種9選【2024年最新】」というテーマで書いてきました。

もう一度おすすめの9機種をまとめておきます。

エントリーモデルのおすすめ機種

オウガジャパン
¥28,600 (2024/02/29 15:43時点 | Amazon調べ)
Xiaomi
¥22,320 (2024/03/03 14:44時点 | Amazon調べ)
motorola
¥14,778 (2024/02/29 21:56時点 | Amazon調べ)

ミドルレンジモデルのおすすめ機種

Google
¥53,980 (2024/02/28 10:05時点 | Amazon調べ)
motorola
¥54,400 (2024/02/29 14:49時点 | Amazon調べ)
SHARP
¥52,121 (2024/03/01 02:47時点 | Amazon調べ)

ハイエンドモデルのおすすめ機種

Apple
¥85,000 (2024/02/29 21:49時点 | Amazon調べ)
ASUS
¥99,800 (2024/02/29 15:52時点 | Amazon調べ)
Xiaomi
¥93,800 (2024/02/28 11:52時点 | Amazon調べ)

この記事を参考に “あなただけの” コスパ最強SIMフリースマホを見つけてください!

以上スバル()でした。

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