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子どものスマホは格安SIMでいい!【おすすめはLINEMOです】

格安SIMでこどもにスマホを持たせる
  • 安全のためこどもにスマホを持たせたい!
  • キッズケータイのほうが安心なのかな?
  • 低コストな格安SIMでも大丈夫かな…

こんな悩みが解決できます。

この記事を読むと…

アプリの使用時間や有害サイトの閲覧をコントロールしながら、格安SIMでコストカットしつつ電話やGPS機能でこどもの安全を見守れます。

この記事の著者
シムスバの運営者情報2307
YouTube: @sim_subaru

こどもにスマホを持たせようと思うと「キッズケータイ」がまず思い浮かぶかもしれません。

短期間だけ利用するのにわざわざ買うのはもったいないですよね…

実はしっかり設定さえすれば普通のスマホでも安心してこどもに持たせることができるんです。

この記事ではご自分のお下がりや低価格のスマホと格安SIMを組み合わせる方法をご紹介します。

タップできるもくじ

まずは結論:こどもにスマホを持たせるならLINEMO

こどもにスマホを持たせるならまずLINEMOを検討してみてください。

理由はいくつかあります。

  • 満足度調査で3年連続No.1
  • 3GBが割引なしで月額990円は安い!
  • LINEアプリのトークや通話が使い放題
  • データ超過後もLINE使用は速度制限なし
  • SIMだけ契約でおさがりのスマホを有効活用

実際にX(旧Twitter)ではこども用に契約している方の口コミがありました。

やっぱりこどもとの連絡手段であるLINEが速度制限にならないのは安心ですね。

LINEMOを契約するにはSIMロック解除済みソフトバンク回線の周波数に対応したiPhoneなどのスマホを用意する必要があります。くわしくは「格安SIMに乗り換える手順と注意点【やることパーフェクトガイド】」や本記事のおすすめスマホを参考にしてください。

こどもの安全を見守りたいけど通信費にはお金をかけたくない!

そんな希望をなら実現できます。

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こどもにはキッズケータイより格安SIMがおすすめな理由

こどもにスマホを持たせる選択肢は3つあります。

キッズケータイデビュープラン格安SIM
月額料金約500円約4,000円
※半年〜1年だけ割引
約1,000円
家族間通話無料
※同一キャリアのみ
無料
※LINE通話利用時
無料
※LINE通話利用時
ペアレンタル
コントロール*
不要必要必要
GPS
LINE
学習アプリ
ネット検索
対応機種専用スマホ
※約2万円
iPhone
Android
iPhone
Android
*親による使用制限のこと

キッズケータイは月額こそ安いですが、できることが限られているので実用的ではありません。

大手キャリアのデビュープラン(スタートプラン・はじめてスマホプラン)は期間限定割引なのですぐに支払いがキツくなりますよ!

それに比べて格安SIMはペアレンタルコントロールの設定さえクリアできればコスパ最高です。

こども用に格安SIMを使うメリットを3つ紹介します。

  • コミュニケーションや学習に役立つ
  • 親とキャリアを合わせなくても安い
  • 余っているスマホを活用できる

コミュニケーションや学習に役立つ

格安SIMは円滑なコミュニケーションや効果的な学習に役立ちます。

LINEなどのスマホアプリを普通に利用できるからです。

キッズケータイだとメッセージの送受信しかできません…

スマホの通話料は高額なので、送り迎えのときのちょっとした通話にもLINEの無料通話を利用できると助かりますね。

親とキャリアを合わせなくても安い

家族で同一キャリアにすればお得になる、と思い込んでいませんか?

格安SIMは家族割引やセット割引を適用しなくても安いのが魅力です。

3GBプラン比較割引なし割引あり
au
スマホミニプラン
5,665円4,378円
SoftBank
ミニフィットプラン+
5,478円4,378円
LINEMO
ミニプラン
990円

大手キャリア各社が提供しているスマホが初めての方向けのプランにはそもそも家族割が適用されません。

本当にスマホ代を安くしたいなら「家族割引やセット割引を利用しないともったいない…」という感覚は捨ててください。

余っているスマホを活用できる

キッズケータイをわざわざ買うのはもったいなさすぎます。

機種代だけで2万円くらいしますし、こどもが成長してくると機能が少なすぎて使い物になりません。

格安SIMならSIMだけ契約して自分のおさがりをこども用のスマホに流用できますよ!

お子さんがスマホを持ち始める機会に自分のスマホを機種変更するのもいいかもしれませんね。

おさがりのスマホや購入したスマホをこどもに持たせる場合は、次に解説する安全機能を設定しておくと安心です。

こども用のスマホで設定したい3つの安全機能

こどもにスマホを持たせるなら3つの安全機能を設定してください。

勉強や成長に及ぼす良くない影響から守りつつ、スマホのメリットを活かすために欠かせません。

  • ペアレンタルコントロール
  • 位置情報(GPS)
  • 緊急SOS

ペアレンタルコントロール

こどもがトラブルに巻き込まれないようにスマホ側で対策できるのがペアレンタルコントロールです。

以下のような機能を親が制御できるようになります。

  • 各アプリの1日あたりの使用時間
  • 有害サイトへのアクセス
  • アプリやゲームでの課金
  • 連絡できる電話番号やメッセージ
  • センシティブな写真やビデオの送受信

制限できるとはいっても補助的な機能なので、総務省の「インターネットトラブル事例集」などを参考に話し合いながらスマホ利用のルール作りをしていくことが大切です

ペアレンタルコントロールはルールを守るサポートをしてくれますよ!

iPhoneなら「スクリーンタイム」、Androidなら「ファミリーリンク」という機能を使ってペアレンタルコントロールを設定できます。

iPhoneは「スクリーンタイム」機能

iPhoneのペアレンタルコントロールは「スクリーンタイム」という機能を利用して設定します。

この動画は超重要な「ファミリー共有」の設定から解説してくれています。

Androidは「ファミリーリンク」機能

Androidのペアレンタルコントロールは「ファミリーリンク」という機能を利用して設定します。

親がiPhoneでもこどものAndroidスマホを管理できるのがファミリーリンクのメリットです。

キャリア提供のフィルタリングサービスは?

携帯キャリア各社ではフィルタリングソフトが無料で提供されていますが、サービスやアプリの完成度が低く低評価の嵐です。iPhoneやAndroidのペアレンタルコントロール機能で十分対応できるので、フィルタリングサービスをあえて利用する必要はありません。

位置情報(GPS)

親子でお互いの位置を把握するために利用できるのがスマホの位置情報(GPS)機能です。

待ち合わせ場所を簡単に共有できるのも便利です

登下校中のこどもを狙った犯罪も増えているので親子の両方が使えるようになっておきたいですね。

iPhoneにもAndroidにも余計なアプリをインストールせずに位置情報を共有できる機能があります。

iPhoneは「探す」機能

iPhoneではデフォルトでインストールされている「探す」というアプリで位置情報を共有できます。

動画は「探す」の解説からスタートします

Androidはファミリーリンクの「位置情報」機能

Androidではペアレンタルコントロールで設定した「ファミリーリンク」からこどもの位置情報を確認できます。

動画は「位置情報」の設定方法からスタートします

緊急SOS

パニックになったときには『電話帳を開いて、お母さんの連絡先を探して、発信して・・・』などと操作する余裕なんかありません。

簡単な操作で発信できるように「緊急SOS」をスマホで設定しておきましょう。

電源ボタン長押しと画面タップだけで発信できますよ

iPhoneの緊急SOS

iPhoneは下の動画を参考に「メディカルID」に緊急連絡先を設定し「緊急SOS」を利用します。

緊急SOSで110や119に発信するとメディカルIDに登録した緊急連絡先に自動的に位置情報が共有されます

Androidの緊急SOS

Androidスマホは下の動画を参考に「緊急情報」を登録し「緊急SOS」を設定します。

Androidスマホは機種によって緊急SOSの動作が微妙に違うので、ご自分の機種での操作方法を確認してみてください。

僕の機種だと動画とは違い「緊急情報」をシングルタップで見れましたよ

Androidスマホも緊急通報で110や119に発信すると、緊急連絡先に位置情報を自動で共有できます

こども用のスマホにおすすめな格安SIM2選

LINEMONUROモバイル
バリュープラス
プラン
月額
3GB 990円
20GB 2,728円
3GB 792円
5GB 990円
10GB 1,485円
15GB 1,790円
かけ放題
月額
5分 550円*
無制限 1,650円*
*1年間は550円割引
5分 490円
10分 880円
無制限 1,430円
通話料22円/30秒11円/30秒
通信速度
LINE
カウントフリー
音声通話
ビデオ通話は
対象外
回線SoftBankdocomo
au
SoftBank
公式サイト

こどもに持たせるスマホで使いたい格安SIMを2つ紹介します。

LINEMOはLINEアプリの通信量が無制限

LINEMO_top_2307
LINEMOのここがすごい!
  • LINEアプリのギガ消費ゼロ!
  • つながりやすいキャリア回線
  • 3GB月額が大手キャリアの80%OFF

はデータの使い過ぎでこどもと連絡が取れなくなる心配がありません。

LINEアプリの発着信やメッセージ送受信では通信容量を消費しないからです。

データを使い切ってもLINEアプリだけは速度制限になりませんよ!

格安SIM特有の問題である速度の不安定さもLINEMOには関係ありません。

大手キャリアのSoftBankと同じ回線を使っているので速度が安定。だからLINEの通話やメッセージも安心して利用できます。

LINEMOならこどもの安全とコストカットを両立できますよ!

ドコモやauで購入したAndroidスマホはソフトバンク回線しか選べないLINEMOだと繋がりにくい可能性があります。ネットで「機種名+対応周波数」と検索して周波数が「バンド8」に対応しているか調べるか、こども用におすすめのエントリースマホの購入を検討してください。

NUROモバイルは端末に合わせて回線を選べる

NURO_top_2307
NUROモバイルのここがすごい!
  • 5GBプランが月額たった990円!
  • LINEメッセージは通信量ノーカウント
  • 通話料が大手キャリアの半額

おさがりのAndroidスマホをこども用に活用したいならがおすすめです。

ドコモで購入したスマホはドコモ回線、auで購入したスマホはau回線…という感じでスマホの購入先に合った回線を自由に選べます。

iPhoneとは違ってAndroidスマホは対応周波数が限られてたりするので助かりますね

NUROモバイルは格安SIMならではの安さが魅力。ただし大手キャリアから回線を借りているので、混雑時に回線速度が低下しやすいのがデメリットです。

ソフトバンク回線に対応したスマホを持っているなら大手のサブブランドで回線が安定しているLINEMOにしたほうが安心ですよ!

LINEMOとは違いNUROモバイルはLINEの音声通話やビデオ通話ではギガを消費するのでご注意ください。

こども用におすすめのエントリースマホ3選

2万円以下で安く入手できるエントリースマホを3つご紹介します!

スクロールできます
実売価格OS対応回線ディスプレイ防水・防塵生体認証
iPhone 8約1.8万円
※整備済品
iOSD/A/S*約4.7インチ指紋
AQUOS wish3約1.8万円
※新品未開封
AndroidD/A/S*約5.7インチ指紋*/顔
*ドコモ版のみ
Galaxy A23 5G約1.6万円
※新品未開封
AndroidD/A/S*約5.8インチ指紋/顔
D:docomo / A:au / S:SoftBank

こども用ならスペックがそんなに高くない入門モデルで十分ですよ!

iPhone 8

Apple
¥16,494 (2024/03/01 02:06時点 | Amazon調べ)

iPhone 8は2017年にAppleから発売されたスマートフォンです。

発売されてから時間が経っていますが、未だに現役で使えるのがiPhoneのすごいところ。

こどもが使うには十分な性能ですよ

iOSのアップデートが終了しているので、気になる方はもう5,000円ほど出してiPhone SE(第2世代)にするのもありです。

AppleはOSアップデートが終了した機種に対してもセキュリティアップデートを続けるので、こどもが一時的に使うならiPhone 8でも問題ありません。

下記の動画では古い機種でもセキュリティ面のリスクは低いことが解説されていました。

ご自身がiPhoneを使っているならペアレンタルコントロールの管理や位置情報の共有がしやすい同じiPhoneを検討してみてください。

iPhoneは100均で気軽にアクセサリーを揃えられるのもうれしいですね

製品名

iPhone 8

参考価格

約1.8万円 (Amazon Renewed)

発売時のOS

iOS 11(現在は iOS 16)

CPU

A11 Bionic

RAM/ROM

2GB/64GB

バッテリー

約1,821mAh

ディスプレイ

約4.7インチ HD 液晶

アウトカメラ

12MP

インカメラ

7MP

サイズ

約138.4 x 67.3 x 7.3mm

重量

約148g

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク

AQUOS wish3

SHARP
¥19,800 (2024/03/01 02:06時点 | 楽天市場調べ)

AQUOS wish3は2023年にSHARPから発売された入門モデルのスマートフォンです。

こどもでも操作しやすいくらいのサイズ感です!

防水防塵に加えて耐衝撃構造を採用しているので、安心してこどもに持たせることができます。

下記のレビュー動画も参考にしてみてください。

2026年の8月まではサポートが続く予定なのでセキュリティ面も心配ありません。

楽天市場やYahoo!ショッピングで未使用品がいくらでも見つかりますよ

製品名

AQUSO wish3

参考価格

約1.8万円

発売時のOS

Android 13

CPU

Dimensity 700

RAM/ROM

4GB/64GB

バッテリー

約3,730mAh

ディスプレイ

約5.7インチ HD+ 液晶

アウトカメラ

13MP

インカメラ

5MP

サイズ

約147 x 70 x 8.9mm

重量

約161g

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク

Galaxy A23 5G

SAMSUNG
¥14,899 (2023/12/27 15:52時点 | 楽天市場調べ)

Galaxy A23 5Gは2022年にSAMSUNGから発売された入門モデルのスマートフォンです。

サイズ感はAQUOS wish3とほぼ同じですね

スペックもAQUOS wish3と大差ないので、デザインや価格で判断してください。

下記のレビュー動画も参考になります。

市場価格はAQUOS wish3より3千円くらい安いですが、1年ほど古い機種になるのでセキュリティ面を考えるとGalaxy A23 5Gをあえて選ぶ必要はないかもしれません。

なんでもいいから少しでも安く購入したい!という方にだけおすすめします

製品名

Galaxy A23 5G

参考価格

約1.6万円

発売時のOS

Android 12

CPU

Dimensity 700

RAM/ROM

4GB/64GB

バッテリー

約4,000mAh

ディスプレイ

約5.8インチ HD+ 液晶

アウトカメラ

50MP

インカメラ

5MP

サイズ

約149.9 x 71.3 x 8.9mm

重量

約168g

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク

こども用の格安SIMを契約するときの注意点

機能制限が少ないスマホに格安SIMを差してこどもに持たせるときは以下の点に注意してください。

  • キャリア提供のフィルタリングサービスは微妙
  • 通話料が高額なのでLINEの無料通話利用を徹底
  • アプリで勝手に課金できないように必ず設定

キャリア提供のフィルタリングサービスは微妙

大手3社を含め携帯キャリアではフィルタリングサービスが無料で提供されています。

実は法律により18歳未満のこどもが店頭でスマホを契約するときにはフィルタリングサービスの設定が義務付けられているからです。

ところがキャリア提供のフィルタリングアプリは不具合が多いみたいなんですよね…

本記事で解説したように、スマホトラブルからこども守るためにはスマホに標準搭載されているペアレンタルコントロール機能を活用してください。

通話料が高額なのでLINEの無料通話利用を徹底

格安SIMでは通常の電話ではなくLINEの無料通話を積極的に活用しましょう。

スマホの通話料は高額なので5分話しただけでも百円単位でどんどん課金されてしまいます。

請求が来てビックリ!みたいなことになってしまいますよ

通常の通話も利用したいなら、5分かけ放題などの通話オプションに加入しておくのがおすすめです。

アプリで勝手に課金できないように必ず設定

こども用のスマホはアプリで勝手に課金できないように必ず設定してください。

MMD研究所の調査によると「ゲームや有料課金サイトで大幅に課金してしまった」というトラブルがいちばん多く報告されているからです。

引用元:MMD研究所「2023年1月初めてスマートフォンを持つ子どもと親への意識調査」

こちらも本記事で解説したペアレンタルコントロール機能から、親の承認がないと課金できないように設定できます。

課金するためのお小遣いが欲しいこどもを狙ったSNS上の犯罪に巻き込まれることを防ぐためにも重要です。

こども用の格安SIMでよくある質問

キッズケータイの欠点は何ですか?

電話・SMS・GPSしか使えないことです。こどもの成長に合わせて使える機能を増やしていくことができません。LINEアプリや学習用アプリをインストールできないところもデメリットです。

こどもにスマホを持たせる年齢は?

MMD研究所の「2023年1月初めてスマートフォンを持つ子どもと親への意識調査」によれば、こどもに初めてスマホを持たせた学年でいちばん多かった回答は小学校6年生でした。こどもがスマホを所持してからトラブルに巻き込まれた経験も小学生が圧倒的に多く、早く持たせるほどルール作りペアレンタルコントロール機能の活用が重要になってきます。

未成年が契約するスマホのおすすめはありますか?

エントリースマホ格安SIMを組み合わせるのをおすすめします。「エントリースマホ」は入門モデルのスマホことで、最低限使える性能のため入手しやすい価格設定になっています。

眠っているスマホをこども用に使うなら格安SIMです

この記事は「子どものスマホは格安SIMでいい!【おすすめはLINEMOです】」というテーマで書いてきました。

内容を最後にまとめておきます。

この記事を参考にお子さんをトラブルから守りつつ、連絡手段や学習ツールとしてスマホを有効活用してみてください。

以上スバル()でした!

格安SIMでこどもにスマホを持たせる

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